2010年5月3日月曜日

成田での乗り継ぎ

帰国しました。例によっておかしな時間に目が覚めたので、成田での乗り継ぎについて少し。

成田からは関西空港に乗り継ぎます。成田→関空が少し勝手が異なり国際線扱いです。したがって、入国手続きは関空で行います(成田→伊丹は国内線扱いなので成田で入国)。今回、これを間違って入国手続きをしてしまい、成田で入国してしまいました

あれっ、これはまずいなと思いながらJALのカウンターにどうすればいいか聞いてみると、結構間違える人も多いのかちゃんとマニュアル化されていました。まあ、結局一度税関検査を通って日本に入り、もう一度出国手続きをする必要がありますが、チェックインカウンターで「国内区間搭乗票」というのをもらいます。出国審査でこれをパスポートと一緒に渡すと、パスポートには出国のスタンプが押されませんでした。帰国のスタンプは成田で押されているので、関空入国時にもスタンプは押されません。なお、税関検査は成田と関空の両方で行いますので申告書は2部必要になります。

今回は成田着が定刻より早かったのであまり問題なかったのですが、時間がなかったらえらいことでした。とはいえ、時間がなかった前回は急がされて係りの人についていくままに行ったので迷う場面もなかったのですが。

2010年4月23日金曜日

UKキーボード

今回、荷物になることを承知で持ってきたものの一つがキーボードです。HHKなのでそれほど大きいわけではありませんが、まあ無駄と言われれば言葉もありません。が、持ってこずにはいられなかったのは、前回、借りたPCに付いていたUK配列のキーボードに我慢なら無かったからです。

UKキーボードもともと英語キーボード使いなので英語圏のPCは問題ないつもりでしたが、大きな間違いでした。私の知っている英語キーボードはUSキーボードと言ったほうが正しかったわけです。右がUKキーボードです。スペースバーは長くてよいのですが、記号の位置は若干違います。なんだかUSキーボードとJPキーボードがごっちゃになったような感じ。ポンド記号があったりします。

シフトキーとりわけ我慢ならなかったのは、左下の左SHIFTキーの部分です。US版やJP版の半分ほどの長さに削られ、そこに、バックスラッシュが押し込まれています。これはいただけません。私はシフトキーを左手小指で抑えるのですが、毎回このバックスラッシュを押してしまいます。最初、パスワード入力で弾かれて困惑しました。大文字を入力しようとしてシフトキーを押したつもりが押せていなかったのです。このシフトキーを頑張って左手小指で押していると、夕方には攣りそうになってきます。私の指が短いのも確かなのですが、それにしてもあんまりかと。イギリス人は右手でシフトキーを押すのだろうか…(右シフトは無駄に長い)。ついでに言えば、このバックスラッシュの位置も困惑です。US版やJP版の右上に対して真逆の左下とは何故?まあどっちが先にできたのかはわかりませんが…

とにかく、このUKキーボードに慣れてはいかんと思い、今回はキーボードを持参しました。HHKの小ささが強烈にありがたい…

2010年4月20日火曜日

E5830用バッテリー

MiFi購入後は、外出時はこれとiPod touchを持ち歩き、アパート内ではほとんどACアダプタにつなぎっぱなしで使っています。そうしていると、どうも神経質なのかバッテリーのへたりを心配してしまいます。AC電源使用中は充電されないようにバッテリーを抜きたいところですが、バッテリーが刺さってないと動作しないみたいです。で、予備バッテリーがあるのか調べていました。

少なくとも、Pocket Wi-Fi用のものが使えると思っていたのですが、いや、もちろん使えるようなのですが、これが結構高いようでイーモバイルやソフトバンクから買うと4千円ぐらいします。バッテリー一個に4千円はなぁ…本体一式でも7千円ぐらいなんだけど…と思いながら 英国eBay を探してみると、いくつか売られています。送料込みでも1,500~2,000円ぐらいと半値以下のようなので一個買って見ました。UK受け取りにしましたが、発送元は香港だったので、別に日本に送ってもらっても値段は同じっぽい。エアメールはものすごい安い値段で世界中に届くようで驚きます。

届いた品物は、まあバッテリー HB4F1 です。純正品と見た目に違いはありません。HUAWEI自体は中国の会社だし、香港でもE5830は売られているようなので特に問題ないだろうと勝手に思っています。

あまり関係ありませんが、配送はご丁寧にもSignature Requiredだったらしく、不在票が入っていました。大体日本と同じシステムらしく、再配達を申し込むか、配達局に取りに行くか選べるようです。「取りに来るなら配達から24時間以降に」のような注意書きも日本と変わらない気がします。土曜日も午前中は窓口が開いているようなので受け取りに行ってきました。身分証が必要らしいのでパスポートを持っていくとそれだけでOKでした。タッチパッドのような端末にサインして受け取り終了。あまりいい評判聞かないRoyal Mailですが、なんら問題ない感じです。

2010年4月19日月曜日

ポンドに両替

とりあえず、これまで見かけたレート表を並べてみました。為替レートは変動するので金額の比較にあまり意味はありませんが、売り買いの差は見ておいたほうがいいかなと思います。1枚目は成田空港です。売り148.83、買い124.83なので差は24円(TTMに対して±12円になるんですかね)になります。2枚目はヒースロー空港、差はどうやら28.1円(±14.05円)です。3枚目はロンドンの街中、ピカデリー周辺にあった両替所で、差は10.3円(±5.15円)。……空港は手数料高いですね。街中のほうが手数料はよさそうです。

成田 ヒースロー ピカデリー付近

ちなみに、日本の銀行で両替する場合は±11円か12円、大黒屋で±10円だったうように思います。空港よりはわずかにマシですが、ポンドは1日で1円2円簡単に動くので為替レートの変動に埋もれるぐらいの差でしょうか。いずれにせよ、無理に空港で両替する必要はないような気がします。

私の場合、今回は前の残り以外のポンドは用意しませんでした。現金の入手にはキャッシングを利用しています。クレジットカードを持っていれば、街に出ればいくらでもCD機がある(現地の人も使う)ので、そこでキャッシングが可能です。キャッシングは高いように思えますが、銀行の両替手数料と比較すると全然リーズナブルです。基本的にクレジットカードを使う前提で何枚かカードを用意しておけば、後は空港から街に出る手段さえあればよいと思っています。とはいえ、多少の現金はあったほうが安心なのも確かなので、用意するなら数十ポンドで十分でしょうか。トラベラーズチェックは…面倒に思えるので使ったこと無いです。スーパーで使えるとも思えないしスーパー行くために銀行行くのも馬鹿らしい…トラベラーズチェックが使えるところならクレジットカードは使えるでしょうし。

両替手数料だけを考えれば、FX業者を利用した受け渡し取引(手数料は1ポンドあたり1円以下になるはず)を使う方法もありますが、個人的にはどうかと思います。両替額が大きくなること、外貨口座が必要なこと、外貨のまま引き出す方法が良くわからんことなどが主な理由です。シティバンクの口座にポンドで出金して、シティバンクのトラベラーズチェックで引き出すと言うのができそうな気がしますが…ちょっと旅行や出張で行くだけなら、いろんな手間を考えればクレジットカードを選んでしまいますね。

2010年4月17日土曜日

ヒースロー閉鎖中?

今知りました。火山の噴火なんて遠い国のことかと思っていたらここが遠い国ですな。JALのロンドン→成田も欠航が決まっているので今日、または明日帰国だったら帰れなかったわけです。

じゃあ、実際に搭乗便が欠航になったらどうなるんだろうと言うのは時々考えてしまいます。航空会社都合なら泊まるとことか手配してくれるのかな。一応4/16~4/23発の航空券については、4/30までの発便に手数料なしで変更可能となっているようです。とはいえ、泊まるところがないわけで。

まあ、帰国は2週間後なので大丈夫と思うのですが…

2010年4月15日木曜日

桜?

今年は桜を見ない年になるのか…などと思っていたのですが、やっぱりこれ、桜よね?何種類かあるような気がするんですが、詳しくないのでわかりません。桜並木のような場所はお目にかかったことはなく、たいていポツンと小振りな木が一本です。誰も気には留めていないわけですけど、日本人としてはなんとなくオッと振り返りますな。そろそろ散っているものも結構あります。私の滞在は数ヶ月と短めなのでそうでもないですけど、長く居るとノスタルジーを感じるものの筆頭なんじゃないですかね。

桜?その1桜?その2桜?その3

2010年4月14日水曜日

イースターエッグ

イースター期間にスーパーで売っていたリアルイースターエッグ。ちょっと食べる気にはなれないが、まあ物珍しいので買ってみた。クリスチャンでない身にはよくわからない習慣だ。


ところで、初めてiPod touchからポストしてみたが、レイアウトや書式はどうなるのだろうか?