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2011年3月6日日曜日

車に自転車を保管

堺に引っ越してから自転車に乗る機会は激減していました。時間がないのも理由の一つですが、もう一つの大きな理由は自転車を出すのが億劫と言う点です。というのも、賃貸マンションなので室内保管していたのですが、コレを外に出すだけでも結構大変、さらに帰ってきてから片付けるのもまた大変です。結局、しばらくの間は部屋の肥やしとして飾られていたのですが、このままではイカンと思って考えたのが車内に自転車を保管することです。
車はホンダのフィットでさほど大きいわけではないのですが、後席をフラットにした状態での車内高は十分あります。そこで自転車を立てた状態で、かつサドルの高さを変えずに保管できるのが理想です。目をつけたのがミノウラ VERGO-Excelです。車載例の写真はどうやらフィットの模様、写真では2台積んでいます。前輪は外す必要がありますが、これは致し方ないところでしょう。ん~っとちょっとだけ迷ったフリをして買ってみました。
とりあえず入れてみた図ラゲッジ入り口の大きさは自転車の高さに対して少し小さいので、自転車を入れるときは少し斜めにしながら入れる必要がありますが、それほど苦にはなりません。入れてしまえば、高さは十分足りています。
 


横から見た図横から見た感じです。ぎりぎりに見えますが、問題なくドアは閉まります。ハンドルを回した状態で固定することもできるようですが、入れやすく固定しやすいのは正面向きと思います。
 


後輪側
少し問題になったのは後輪側で、助手席の背と干渉します。助手席を一番前にすれば十分いけると思いますが、人が座ることを考えれば常時そうするのは避けたいところです。結局、助手席の横に少しはみ出す形で収まるようにしました。この状態だと2台収納は難しい感じです。それでも、サドルの高さを変えずに収納できました。出し入れも大変と言うほどではありません。マンションの部屋から出すよりははるかに楽ですし、自転車をエレベーターに乗せるときの多少の罪悪感もありません。運転してもそれほど不安定感はなく、倒れるようなことはなさそうです。当分これでよさそうに思います。

2010年12月24日金曜日

ブルホーンバー

sP1000915ブルホーンバーに換えてみました。理由はこんな感じ。 
  • ブレーキレバーが握りにくい。ブラケットを持ってブレーキレバーを握るとテコが効かないので結構力が要ります。ブラケットの後ろを持っているとブレーキレバーが遠くなって握るまでに一瞬間があります。
  • 下ハンをほとんど使わない。遠い上に前傾がきつくなって常用はしませんでした...というか、ほとんど使ってません。下ハン持ってブレーキを握るのはよほど長い下り坂ぐらい(ブラケットを持っていると力いっぱいブレーキを握れないので)でした。
  • 街乗りが増えた。街中ではやはりブレーキをかけやすいほうがありがたいと思います。近所が淀川だった枚方と違い、街中を走ることが多くなりました。大和川沿いがもっと整備されていればいいのですが...

sP1000911興味はありながら割と面倒そうなので躊躇したままだったのですが、きっかけができました。BB下のディレーラーガイドが割れてしまい、交換に加えてシフトワイヤーを張りなおす必要があります。ついでに見てみるとブレーキワイヤーも錆が出ていたので、ワイヤーをアウター・インナーとも全換えすることにしました。

どうせワイヤーを全部取り外すなら、懸念のブレーキ周りをどうにかしたいところです。最初はエクステンションレバーなど考えたのですが、どうも中途半端なイメージです。ブレーキレバーが欲しいのはハンドルの水平部分ではなくて垂直部分なんですよね...となると、下ハンを使っていない私にブルホーンバーは理想的です。シフトワイヤー交換→ブレーキワイヤーも交換→バーテープを外す必要がある(と思っていたら必須ではなかったっぽい)→ついでにハンドルバーの交換...という謎の屁理屈を組み上げてにブルホーン化に踏み切ることにしました。ワイヤー一式とブルホーンバーをタキザワで購入です。

いろいろブルホーン化のブログを見たところ、皆さん頭を悩ませるのはブレーキワイヤーの取り回しのようです。どうやら、多くの先人たちはハンドルバーに穴を開けてハンドル内にワイヤーを通しているようです。で、どうしようかと思ったのですが結局ママチャリよろしく宙を飛ばしました。どうせシフトワイヤーは出ているわけなので、2本が4本になっても大して気にならない気がします。後でやり直しも聞きます。

なお、ハンドルバーに巻き込むとハンドルがかなり太くなります。最初は巻き込もうとしたんですが、ワイヤーの曲げに無理があるのとハンドルバーに溝がないのと、そもそも技術がないのとでかなり不細工になりました。結局やり直し。といってハンドルに穴を開ける気にはまだなれませんでした。ドリルを持っていないし、それだけのために買うのも微妙、うまくいくとも限りませんのでリスク高い気がしました。開けた穴は戻せませんし。

と方針が決まれば、後は大して悩むことはありませんでした。ロードだからなのかパーツのグレードによるのか知りませんが、ブレーキ調整やディレーラー調整は随分やりやすいですな。ワイヤー交換に対するハードルはかなり下がりました。まあ、作業については先人たちのブログが詳しいと思いますので取り立てて書くこともないですね。

先人たちの中にはブルホーン化してステムを短くした方が何名かいるようなので、どれぐらい変わるのかと思って突き出しの感じを撮っておきました。ハンドルバーですが、NITTOのMod-184 STI 80からRB-018に換えました。同じメーカーでどちらもショートリーチな感じです。突き出し量は、STIレバーを考慮すればブルホーン化で少し短くなったように思います。ちょうどSTIレバーの角の部分だけ短い感じ。ステムを短くする必要はなさそうです。結局ハンドルによると言うことでしょうか。ちなみに、ブルホーンバー先端の曲がっている部分はSTIレバーと同じような角度で、ブラケットポジションのような持ち方もできるようになっているようです。STIレバーの角よりはバーのほうがスリムなので、より握りやすいと思います。ただ、ここを握っているとブレーキレバーは握り難くなります。そこより少し後ろを持ったときにブレーキレバーはとても握りやすくなりますので、街乗りには威力を発揮しそうで期待大です。

sP1000907
sP1000913

2009年5月17日日曜日

第13回ツアーオブジャパン

P1010527

堺ステージが行われるとの案内は公報に載っていました。せっかく堺に移り住んでいるので行ってみようかと思っていたのですが、今日、曇り空の中で開催されました。

大仙公園の外側を回る周回コースで、約3kmを38週です。見るほうとしては何度も選手が回ってくるし、見る場所を移動しながらでも小さい範囲で済むので面白いです。ギャラリーも多いのですが、コース沿いを歩いていると見やすい場所はあるものです。途中からあめでしたが、結構な数のギャラリーだったと思います。逆に走ってるほうは去年の泉北周回と比べてどうだったんでしょうね。

P1010568ともあれ、 こちらのチームAISのリー・ハワードさんがトップでゴールされました。最後のほうまでずっと前にいた4人の中の一人と思いますが、ラスト2週ぐらいで飛び出していたように思います。

初めて観戦したのですが、自由に動きながら見れて楽しめます。大仙公園ではイベントもやっていたようです。雨がなければよかったのですが、こればかりは仕方ないですね。

引っ越してからあまり自転車に乗れてないのですが、また乗りたくなってきました。

2008年4月14日月曜日

プログラマはサイクリングがお好き?

ドキッとしますが...googleデスクトップのサイドバーに出てきた記事です。「自作パソコンよりも規模が大きく,車より手軽な点が良い」とはなかなか否定し切れません。考え方に共通点があるかどうかはともかく、一人でもチームでもできる点は確かに共通ですな。

それはそうと、今年の春のプチ・ブルベは中止だそうな。ちょっと残念な気もしますが、個人でやってるイベントなので仕方ないですね。

2007年11月11日日曜日

ラジコングライダー

最近の週末は淀川沿いを流す程度に走っています。毛馬の水門まで20kmぐらいをゆったり走って1時間ぐらい、涼しい気候とあいまってなかなか心地よいです。

週末の淀川沿いは、草野球のチームや家族連れ、犬の散歩などでかなり賑わってますが、その中に混じって空き地で飛行機を飛ばしている人を見かけます。スマートな機体が優雅に空を舞っていて、ちょっと見入ってしまいます。地上ではプロポを持った人がいるので操作できるのでしょう。

なんだろあれ...と思って楽天など見てみると、どうもラジコンのグライダーのようです。田宮模型や京商なんかが出していました。ミニ四駆が出始めのころが小学生だったのでちょっとなじみのあるメーカーですが、今でもいろいろやってるんですな。本体以外にどれぐらいのものが必要なのかわかりませんが、レディセットが25,000円ぐらいなので、これぐらいが最低いるのでしょう。

結構大変そうだし置き場所などもとりそうなので購入にはいたりませんが、なかなか面白そうでした。

2007年10月21日日曜日

秋のプチ・ブルベ

参加申請はしていなかったのですが、せっかくなので走ってみました。2007年秋のプチ・ブルベです。金曜日が結構な雨だったのでどうかなと思っていたら思いのほか晴天でした。風は結構あってきつかったのですが。昼頃出て、山城大橋から嵐山に向かいました。100kmにならないのですが、まあ正式参加でもないので。

路面がどうかなと思いきや全然問題なく、逆に拍子抜けです。やはりいつもより人が多いように感じます。超小径とかリカンベントなどいろんな車種が走っています。リカンベントは思いのほかスピードが出てて驚きます。姿勢が低い分空気抵抗が少ないのでしょうか。涼しく晴れているのでなかなか気持ちいいのですが、いかんせん風が強い。向かい風、横風で三川合流地点までが結構きついことになってました。途中、参加者っぽい人にもすれ違いました。春と同様に色つきのタオルのようなキッチンペーパーのような...ものを巻いているようです。いい時間になっているのでゴールに向かっているのでしょうか。晴れてよかったですな。 春のときはもう暑いといっていい時期だったので、秋のほうが走りやすいかもしれません。

先日買ったSPECIALIZED BG バー ファットですが、路肩の荒れたところや石畳での振動をだいぶ吸収してくれるようです。山城大橋へ向かう途中で、いつも振動で手がかゆくなったりしびれてくるところがあったのですが、今日は特に何事もなく通過しました。ただ、惜しいのはジェルの部分に太さができる点です。バーの部分はあまり問題にはならないのですが、ブラケットの根元が太く感じますBG バー ファットには、ちょっと厚みのあるバーテープがついていました。ジェルに加えて厚みのあるテープ、さらにブラケットと重なってしまいます...もしかするとジェルの位置かバーテープの巻き方に問題があるのかもしれませんが。まあ、慣れの問題かもしれませんのでしばらく様子見です。

2007年10月6日土曜日

ウエパに買出し

久しぶりにウエパことウエムラパーツに買出しに行ってきました。いつもは車で行くのですが、気候も天気もよいので自転車で行ってみました。とりあえず行きは交通量が少ないと聞いた上新庄生野線を通ろうかと思い、後は適当に南下すれば着くだろうとアバウトなプランで出発です。ちなみに、普段車で行くときは今里筋を通ります。

城北公園のところから南下することだけは確認していたので、予定通りここで淀川のサイクリングロードから外れます。しばらく問題なかったのですが野江4の交差点であれっとなります。直進する道は下町っぽい道で車道ではないようです。ちょっと悩んだ結果、とにかく南に進めばなんとかなると思い、細い道を直進です。あってたのかどうかわかりませんが、そのうち大きな道に出ました。扶桑会館が出てきたので京橋のボーリング場のところです。以降もとにかく直進していきます。市街地というより下町の怪しげなところを通りながらも行ける所まで南下してみます。結構来たと思われるところでT字になったので今度は西へ進みます。26号線からはまだだいぶ離れているはずです。少し行くと電車の高架下を南下できる道に出ました。JRです(そのときはわかりませんでしたが、阪和線でした)。長居公園あたりまでは南下しても大丈夫なはずなので、高架下をまた南へ進みます。いまいち現在位置を把握できないまま進んでいると、見知った道に出ました。南港通です。これを西に進むと26号に出ることはわかっていました。やれやれと思い西へ、そして26号を南へ行くとウエパがあります。

ウエパに入ると結構込んでいます。自転車屋が込んでる状況というのもなかなか見れない気がします。ともあれ目的のチューブを4つかごに入れ、他にシマノプロ LT ロードアヘッドSPECIALIZED BG バー ファットを買いました。

買ったものをトレールランバーパックに押し込んで帰路に着きます。来た道はもうひとつ走りやすいともいえなかったので、帰りは違う道にしようと思います。26号を北上し、しばらく先を信号の成り行きで右へ行くと今度は御堂筋線の高架に来ました。これに沿って北上します。結構快調に進んで新今宮に出ました。まっすぐでも良いんですけど交通量が増えるかと思い右折します。先の天王寺を左折して再度北上します。谷町筋です。交通量はそこそこ、信号は結構あります。御堂筋よりは歩行者は少ないかもしれません。どこに出るかと思って進んでいると天満橋に出ました。大川が目の前なのであとは大川→淀川です。川沿いから出たところで道を間違えましたが、おおむね問題なく帰ってきました。

トータルで70kmぐらいですが、走行距離以上に疲れた気がします。やはり信号が多くてSTOP→GO→STOPが増えるためですかね。サイクリングロード70kmとは疲労が違います。GPSも時々受信状況が悪くなるようでした。



それにしてもずいぶん涼しくなりました。ちょっと前までまだ暑かったのですが。そういえばプチ・ブルベの秋はいつかな...と思って公式を見ると10/20でした。あれっもう再来週ですか。受付はとっくに終わっているようです。せっかくなんで晴れたら同じ日に走りに行くかな。

2007年9月1日土曜日

続 パンク

また夕方から乗ろうと思って自転車を見ると、今度は前輪の空気が抜けてます。念のためチューブを見るとまた小さな穴が開いているようです。立て続けに両輪がパンク...納車から4ヶ月程度、大体750kmぐらいですが、こんなもんですかね。
気になるのは、両輪とも穴が開いている箇所がリム側の穴の位置ということです。何か原因がありそうなんですが...とりあえずリムフラップを換えてみようかな。
予備のチューブもなくなってきたのでまたウエパあたりに買出しに行かないと。

2007年8月17日金曜日

パンク

あまりに暑いので夕方から走ろうと16:00ごろ出発、山城大橋から自転車道に入りました。風は強いのですが、まあ快調です。購入したボトルもなかなか便利です。自販機で買ったペットボトルの中身を移し変えるのが少し面倒ですが、自販機の側にはたいていゴミ箱もあるので捨てる場所に悩まなくても済みます。

流れ橋まであと2~3kmといったあたりでしょうか、何かが空を飛んでるような高めの音が聞こえてきました。辺りを見回して電線が風で鳴ってるのかと思いましたが、すぐに気付きました。パンクです。自転車道、しかも木津方面はただ道があるだけで他は何もないので、自転車屋に駆け込むとか近くの駅から電車で帰って後でサルベージとかいった手段は取れません。パンクを修理するか八幡まで押して歩くかしかありません。押して歩くのはきつい距離ですので、何とか応急処置をして家まで持たせたいところです。

一応、トラブルに備えて以下のものを常備しています。
  • 予備のチューブ
  • 携帯ポンプ:クランクブラザーズ パワーポンプ
    最初使ってみたときはぜんぜん空気を入れられずに不良品かと思いましたが、単に私が不器用なだけだったようです。ポンプアダプターと一緒に使うことでポンプとして使えるようになりました。
  • ポンプアダプター:グランジ ポンプアダプター
    これは安い割に効果は絶大です。直接ヘッドをバルブに入れると、ポンピングのときにバルブの先を折ってしまうことが多かったのですが、これで間にホースが入ると圧倒的に入れやすくなります。
  • タイヤレバー:クランクブラザーズ スピードレバー
    安っぽいつくりなのですが、タイヤレバー2本使うよりはスマートに収納できます。
  • 携帯工具:クランクブラザーズ マルチ5
    これはまだ活躍したことないです。

なぜかクランクブラザーズでそろってしまいましたが...これらをまとめてウエムラパーツのU-Spirit ツールケースに入れています。かなり窮屈ながら全部入りましたので、このケースをボトルケージにつけておくだけです。あまり活躍したことはなかったのですが、いよいよ出番です。

まずはポンプで空気だけ入れて見ます...まったく入りません。入れ方がまずいのかチューブに穴が開いているためか判断しかねるのですが、すでに17:00を過ぎているのであまりゆっくりもしていられません。とにかくチューブを交換することにしました。後輪を外し、スピードレバーを入れてハブを中心にクルっと...意外にもホントに簡単に外れました。チューブを入れ替えて再度空気を入れてみます...おっ入る入る。入ることを確認してタイヤをはめます。これもスピードレバーを使うのですが、最後のところが硬くクルっとは回りません。スピードレバーはプラスチック製であまり無理に力を入れると折れてしまうような印象を受けます。これを折ってしまうとお手上げです。ちょっと休んで逆回しにまわしてみるとなんとかはまりました。

あとは空気を入れるだけです。ポンプでどんどん空気を入れるわけですが、あっという間にポンピング困難になってきます。まだ3barも入っていないと思われます。パワーポンプはHigh VolumeとHigh Pressureを選ぶスイッチがあって、High Volumeで入り難くなってきたらHigh Pressureに切り替えるようなんですが、High Pressureだと全く空気が入っていく実感がないので不安になってきます。

とにかく空気圧はかなり低いのですが走れるぐらいにはなったので、適当に切り上げです。バルブからヘッドを外そうとするとなかなか硬い。バルブを折ってしまっては元も子もないので慎重にしようとするのですが、ぐりぐりやってると今度は空気が抜けていきます。やっと外したときにはだいぶ空気圧は低い状態でした。ゲージがないのでわかりませんが2~3barぐらいか?入れなおそうかとも思いましたが、だいぶ暗くなってきたのでこのまま出発です。とにかくリム打ちのパンクが怖いので段差はできるだけ避けて走りました。

結局無事に帰ってこれたわけですが、修理セットはやはり必須です。とにかく駅や自転車やまでもたす程度に直せればどうにでもなります。使い方は事前にマスターしておいたほうがいいですね。

真空断熱ボトル

S1900には500mlのペットボトル用ボトルケージPC-500をつけています。わざわざ自転車用のボトルにするメリットがわからずにペットボトル用のをずっと使っていたのですが、ペットボトルはふたの開け閉めに必ず両手を使うため、走りながら飲むのはなかなか面倒です。ボトルだと走りながらでも簡単に飲めるのかなぁ...などと漠然と考えていたところ、最近はペットボトルサイズのボトルがあるのを知りました。自転車用ではありませんが、ペットボトルサイズなのでPC-500にも入ると期待されますし、魔法瓶タイプなのでぬるくなりません。いくつか、といってもTHERMOS、タイガー、象印ぐらいしか選択肢はないのですが、物色した結果THERMOS FDQ-500Fを買って見ました。500mlのサイズで走りながら飲めそうなものはTHERMOSぐらいしか見当たりませんでした。FDQ-501Fという新しいモデルが出ているのですが、こちらはFDQ-500Fとの違いがわからず値段も少し高い、かつ、ボディの白いラインが気に入らないなどから旧モデルを購入です。保冷専用とのことですが、直接飲むタイプなので熱いものはやけどの危険があるためと思われます。

ケージに入れてみたところ、なるほど、ぴったり収まります。走ってもぐらついたりはしないようです。ただ、ステンレスのつるつるボディのためか少し上下にはすべるようで、少し大きな段差を超えると跳ねることがあります。アルミのケージとぶつかってガシャガシャいいます。ただ、PC-500は500ml用のケージなので丈があるためか、簡単に飛び出したりはしなさそうです。普通に走っている分にはまったく問題ありません。

走りながら使ってみましたが、ふたがボタン一発で開いてそのまま飲めるので片手で楽に飲めます。閉めるのも片手でできるので、走りながらでも十分飲むことができます。なかなか便利です。半日程度なら、飲みきる前にぬるくなることはなさそうです。寒くなってきたら少し温かいものを入れておくこともできますね。

2007年7月22日日曜日

梅雨

このところ天気が悪い週末がずっと続いてしばらく自転車に乗っていませんでした。今日も曇ってはいたのですが、雨にはならなそうな予報だったので久しぶりに乗ってきました。久しぶりなので、あまり登るような道はやめて自転車道を山城大橋から嵐山に向かいます...が、桂の手前辺りで天気が怪しくなり、少しぱらついてきたので引き返しました。結局60kmを少し超えるぐらいでした。
それにしても、距離はたいしたことないのに結構疲れました。間が開きすぎましたかね。

2007年6月23日土曜日

奈良を彷徨う

先週に続いて奈良に行って見ました。大体同じルートですが、県道1号ではなく国道308号を使って東に出ようと思います。

相変わらず穂谷の上りでへばります。少し休憩の後、坂を下ってさらに県道7号をどんどん南下します。県道1号への分岐を超えて、さらに南下します。なかなか走りよい道です。

しばらく進むと道が二又になっています。真っ直ぐ行くと少し細い道、曲がったほうが少し大きい道のように見えます。むーと思いましたが前を行く車が真っ直ぐ行ったのでそのまま真っ直ぐ進んでみます。いまいち現在地がよくわかりません。どこかで308号と交差すると思っていたのですが...道なりにどんどん進むと、なんか住宅街になってきました。不安になりながら進むと少し大きなT字路にでます。左には天理教の大きな建物があって先はやや下りになってます。左は奈良、右は斑鳩だったと思いますが、やはりどの辺りにいるのかわかりません。下って間違ってたらちょっとしんどいので右に行って見ました。先にあったコンビニで地図を確認すると、逆だったようです。左に行けば国道24号に出れそうです。

とって返して天理教や郡山城跡を越えてしばらく進むと24号に出ました。比較的田舎っぽい道から急に大きな幹線道路です。これを真っ直ぐ行けば自転車道に出るのがわかっているので道なりに進もうとするのですが、高架や左折車線のために真っ直ぐ行けません。とにかく道沿いを走って県道1号との交差に出ました。左に行けば平城宮跡がありそうですが、今回は奈良公園に寄って見ることにして右に進路を取ります。結構な街中を真っ直ぐ行くと奈良公園です。せっかくなので五重塔を見ながら少し休憩して岐路につきます。

とにかく24号に出て、真っ直ぐ行けば自転車道のはず...だったのですが、左折車線で曲げられてしまいます。24号からだいぶ外れて、ちょっとやばいなと思い始めます。標識を見ても地名から場所が連想できません。ただ、このまま進むと逆方向に戻ってしまう雰囲気だったのでエイヤーで右折してみました。道は走りやすい幹線道路で線路沿いを走っています。暗くなってきつつあるので、明るいうちに知っている道に出たいところです。しばらく先の標識によると、直進で八幡に出るようで少し安心です。八幡木津線のようです。八幡といってもどの辺りだろとまた少し不安になりながら進んでいると京都府精華町に入りました。「合ってるよな」と思いながら進むと心強い看板が出てきました。「アルプラザ京田辺店 6km」です。これは自転車道からも見えるところなので間違いありません。さらに行くと、唐突に見覚えのある道と交差しました。307号、山城大橋の手前です。後は自転車道に入ります。

後でマップとルートを照らし合わせて気付いたこと。

  • 国道308号は通過しているはずなのですが気付きませんでした。高架の上だったのか道が細いのか...
  • 八幡木津線の手前で方角を確認したくてGPSを操作したのですが、そのときから途中のログが取れてませんでした。いらんことしたなぁ。樟葉ぐらいからは電池切れです。
  • 大きな幹線道路はなかなか難しいです。特に高架と左折車線。高架は走行禁止のようだし、左折車線はなかなか車線変更できないし...
まだまだ修行が足りません。走行距離は90kmぐらいでした。

2007年6月16日土曜日

くろんど池から奈良へ

久しぶりに晴れました。早速とばかりに乗りに出かけます。
予定では307号から穂谷方面に向かい、くろんど池を越えて奈良に出ます。しばらく進んで県道1号で東へ向かい、平城京跡を通って北上、いつもの自転車道に入ります。

ルートです。

穂谷方面は上りになっていますので、そちらに向かう前にコンビニで飲み物と薄皮あんぱんを買い込みます。関西外大を越えると少しずつのぼりになってきます。ゼイゼイ言いながらだらだら上っていきます。短いトンネルを抜けてしばらく上ると霊園が見えてきました。この辺が一番高いところのようです。写真を撮るのを言い訳にしばし休憩です。止まっていると汗が滝のように流れてきます。

後はおおむね下りです。一気に下ると府道7号と交差し、すぐにくろんど池に出ました。昔来たことがありますが、意外に近かったので拍子抜けです。結構人はいるようです。ここを越えてさらに下ると、また府道7号と合流して生駒に抜けます。前に交野から生駒に抜けましたが、あれよりも上りはきついです。ただ、交通量は少ないので走りやすいと思います。

生駒を越えてさらに県道7号沿いに南下します。街に入って車も人も多くなっています。富雄駅前を抜けてさらに南下です。どこかで左折するはずなので標識を見ていると、奈良公園の案内が出てきました。多分県道1号なのでここから東へ向かいます...のつもりだったのですが、なんか自動車専用かと思うような大きな道路です。入るときに右折車線と左折車線が分かれて、ずっと左端を走っていた私は右折できません。あれあれっと思っている間に道なりに大阪方面に左折してしまいました。逆走するわけにもいかず信号もないので真っ直ぐ進むしかありません。とにかく出口を探しながら直進です。ようやく帝塚山大方面への出口から降りれました。

出た後、位置関係はいまいちわかりませんが、とにかく富雄方面の標識が出てきたのでそちらに向かいます。上り下りのある道を真っ直ぐ行くと、さっき通った富雄の駅前にまた出ました。ここにも奈良公園の標識があるのでそちらに向かって見ます。軽い上りを登っていくと、結局また県道1号、阪奈道路に出ました。こんどはちゃんと奈良公園の方面に入ります。大きい道路で自転車で入っていいのかよくわかりません。特に不可の標識もなかったと思うのですが...とにかくよくわからないまま進むと平城京後が見えてきました。

だだっ広い広場にぽつんと立派な門が立っています。朱雀門です。人はまばら、なんだかもったいない感じの場所です。広場を抜けて歌姫街道を北上します。このまま真っ直ぐでも自転車道に出れそうな気がするのですが、ちょっとよくわからないので一度右折して24号方面に行きます。でも結局、信号待ちの間によくわからない道を北上、自転車道に出ました。後は帰るだけです。

とにかく今回は県道1号の右折ができなかったのが反省です。あるいはもっと先まで行って、308号から奈良公園のほうに向かえばよかったのかもしれません。308号といえば暗峠で有名ですね。一度見てみたいですが、とても登れるとは思えませんけど。穂谷からくろんど池はしんどいですが、これぐらいは余裕を持って登れるようになりたいところです。トータルで80kmぐらいでした。

2007年6月2日土曜日

サドル交換

サドルをSPECIALIZED AVATAR GELに換えました。143mmのモデルです。下の写真で真ん中のものになります。

左がS1900 に標準でついていたもの、右にはクロスについていたSPECIALIZEDのBG ミラノを並べてみました。これは数年使っているのでさすがにヘタってます。

S1900に限らず、安い割りにそこそこのコンポがついている自転車には、えてしてコンポ以外のパーツは安いのがついています。とりわけハンドル、ステム、サドル、シートポストあたりが該当するでしょうか。アートサイクルスタジオのページによると、S1900には「VL 1014」という謎のサドルがついています。VLはVeloでしょうか。でも1014というモデルはちょっとわかりませんでした。そんなメチャメチャに悪いものでもないんでしょうけど、後ろが割れてるか穴あきでないと股間が圧迫されて苦しいので交換です。

AVATARミラノのように柔らかくはありませんが、硬め厚めの座面でしっかり固定されていい感じです。欠点は若干重いことで、340gぐらいになります。VL 1014は300gぐらいでしたが、持った感じはあまり変わりませんでした。

今回ついでにシートポストも交換しました。これはクロスにつけていたTHOMSON Eliteの移植です。だいぶ前にヤフオクで買ったもので、短めにカットされていたものです。S1900には「SP-90」というこれまた謎のがついています。どういうものかはわかりませんでした。こちらは明らかに重さの違いがあって、SP-90は330gぐらい、カット済みのTHOMSON Eliteは180gぐらいです。持った感じも結構違います。

サドルとあわせると、トータルで110g軽くなったことになります。まあ、自転車全体の重さで見れば誤差でしょうね。ただ、サドルの交換は多少快適性のアップにつながるのではないかと期待しています。サドルは体とのインターフェイスですので、合ったものを探したいところです。

2007年5月27日日曜日

伏見を巡る

駅に「伏見名水スタンプラリー」のチラシがおいてありました。自転車に乗る理由にも良いかと思い、紹介された10箇所を回ってきました。



淀川からサイクリングロードに入っても良かったのですが、それだと物足りないかと思ったので307号経由の山城大橋からサイクリングロードに入ります。風がきつくてちょっと後悔です。京セラビルのあたりから1号に入り、城南宮を目指します。

城南宮は比較的大きいので道路上に案内も出ているのですが、その後のポイントはどれもそれほど大きくありません。チラシのアバウトな地図を頼りにふらふら軽く迷いながら進みます。たどったルートは城南宮→清和荘→藤森神社→キンシ正宗→大黒寺→御香宮神社→鳥せい本店→キザクラカッパカントリー→長建寺→月桂冠大蔵記念館です。ログを見てもいくつかUターンしたりしてますな。 遅い時間に回ったせいで、いくつかはもう閉まってました。

これ以外にもいくつか水が湧き出ているところはあって、水を汲みに来た人が並んでました。サティの前のような人ごみで水を汲んでいるのには驚きましたが...とりあえず私も御香宮神社で水を補給しました。

伏見はゆったりポタリングするにはいいところだと思います。見所も多いし町並みもなかなかいい感じです。これを徒歩で巡るのはなかなか大変ですが、自転車なら簡単ですね。 結局、家までの走行距離は70kmぐらいでした。

2007年5月20日日曜日

ギア板交換

ツアー・オブ・ジャパンを見にでも行こうかと思っていたのですが、注文していた48Tのギア(ギヤ?)板が届いたのでこれを取り付けることにしました。

前に乗ってたクロスで常用していたギアはフロント42Tのリア15T-21Tぐらいだったので、ギア比にすると2~2.8になります。速度にすると、ケイデンス90rpmで23~32km/hぐらいです。この辺のギア比がフロントアウターでカバーされていれば、フロントを何度も変速する必要が減って使い勝手よさそうです...と思い、S1900購入時はリアを14T-25Tにしました。フロントはコンパクトクランク50T-34Tと決まっていたので、アウター50T使用時のギア比は2~3.57になります。

これで希望するギア比をフロントアウターでカバーできたのですが、ロー側を目一杯常用することになります。チェーンの斜め具合が気になるので、できればロー側を一枚あまらせたくなります(フロントダブルだとあまり気にする必要ないのかもしれませんが...)。また、フロント変速時の変動幅が大きいのも気になります。コンパクトクランクは50-34なので歯数差16、ノーマルクランクだと52-39で歯数差13です。これらが、フロントのアウターを48Tにすると少し解決することが期待されます。46Tでもいいぐらいですが、旧XTRの46Tを購入可能なところがわかりませんでした。

取り付けは思ったよりも簡単でした。最初はクランクをはずす必要があるのかと思いましたが、付けたままで大丈夫でした。クランク外すとなると、また変な工具を買わないとだめなんですよね。
取り付けは簡単ですが、その後のフロントディレーラ再調整に時間がかかりました。が、困らない程度には調整できました。 クロスのときよりも調整はしやすいように思います。ちゃんと調整ボルトを回した分だけディレーラが反応します。

少しだけ変速の手間が減るはずなんですけど、どうでしょうね。もちろん、トップ側は一枚なくなるイメージなので最高速度は下がりますが、下りで回す気もあまりなければ平地で40km/h出すこともあまりないので十分です。ロー側にはもう1枚2枚欲しいところですけど、シマノからは14-27みたいな歯数構成は出てないですね。

2007年5月12日土曜日

私市 ~ 生駒 ~ 木津

最近は307号から山城大橋に出てサイクリングロードに入っていたのですが、ちょっとルートを変えて168号を通って生駒に出て、そこから木津に向かってみました。

168号は交野を通って私市を抜けますが、ずいぶん道を間違えました。いまいち、どう行けば道なりなのかよくわかりません。ともかく、交野を抜けると山っぽくなってきます。星田の釣り橋があるのはこの辺でしょうか。しばらく上りが続きますが、斜度はあまりないので貧脚でも上れます。一箇所トンネルがありますが、車道の幅が狭く少し怖いです。

山を抜けてコンビニで飲み物を買った後、国道168号→163号と進みます。163号もそれなりに交通量はあるようなのでなかなか気を使います。途中に長い下りがあります。ロードに替えてからやたらに下りでスピード出るような気がします。何もしなくても50km/hを越えます。クロスのときは40~45km/hを越えるぐらいだったようなように思うのですが。

ちなみに私のS1900はフロント50-34、リア14-25のヘタれ仕様なので、ケイデンス90rpmだと40km/hを越えるぐらいが最大速度になります。下りではギアはまったく足りませんが、あまり下りでスピードを出す気もないので問題なし。むしろフロントアウターを48Tにしたいぐらいです。

ともあれ、163号が24号と交差し、少し北へ行くと泉大橋に到着です。ここまででおよそ30km。思ったよりは短いようです。後はいつもの自転車道を帰ります。やはり自転車道は走りやすいです。

トータルは70kmぐらいでした。やっぱり奈良方面は307経由の山城大橋→木津から南下したほうがいろいろ楽かな。

2007年5月9日水曜日

パーツインプレ

プチ・ブルベを走ったときの装備について簡単なインプレでも書いてみようかと思います。
  • ボトルケージミノウラ AB-100, PC-500
    秀逸です。さすが定番だけはあります。AB-100のほうにはツールケースを付けていて活躍の場がなかったので主にPC-500にペットボトルを挿してたのですが、ちゃんと固定されて、かつ、抜きやすい。オーソドックスなデザインとあいまって、とてもよいです。ちなみにツールケースには予備のチューブやタイヤレバー、軍手などが入っています。
  • ABUS レーサー660
    長すぎない太目のストレートワイヤーでなかなか使い勝手よいです。長時間放置だと不安がありますが、ちょっと食事ぐらいなら問題なさそうです。パイプの柵なんかがあればそれを巻き込んでロックできます。前も書いたとおり頭がでかいので、サドルの位置によっては取り付けで調整が必要かも知れません。
  • ヘルメットBELL メトロポリス
    普通っぽいので選んだのですが、そもそも自転車もウェアも傍から見たら普通ではないのでレーシーな物でもよかったと思います。むしろ安いとか軽いで選べばよかったかも。あと、バンダナやヘアバンドを中にかぶったほうがよさそうです。ちょっと休憩して食事でもと思ったとき、ヘルメットを取ったらえらいことになってましたので。
  • ウェストバッグモンベル トレールランバーパック
    普通に便利です。サイドにパッドがあって腰へのあたりはソフト、ボトルを入れるスペースをバッグのサイドに作れます。空になったペットボトルをゴミ箱まで保持するのに利用してました。大きさは取り回しを考えるとこれぐらいが使いやすいと思うのですが、もう一回り大きいのでもさほど気にならないかもしれません。
  • 上着ストレッチライトトレックジップシャツ
    今の時期とてもよいです。特に蒸れたりせず風通しはそれなりによいようです。日焼けはバッチリ防いでくれます。軽く、動きの邪魔にはなりません。直射日光を防いでくれるためか、暑いとは感じませんでした。もっとも、当日は暑いけれど湿気がまだそれほどではなく、風もあったので感じなかっただけかもしれませんが。まだしばらくはこれを着て走っても問題なさそうです。
  • パンツフリーライドニッカ
    これもモンベルで上着とパンツをそろえました。なかなか地味です。それほど重くなく、涼しいです。ペダリングの邪魔にもなりません。
  • GPS端末Foretrex 101
    言うまでもないですかね。面白いです。腕に付けて走ってます。これを腕に付けることを考えると、どうしても長袖の上着が欲しくなります(直接腕に巻くと少し痛かった)。
  • サイクルコンピュータCC-CD200N
    取り付けはワイヤレスに比べて面倒なのかもしれませんが、付けてしまえば後は使いやすいです。機能は必要にして十分。ハンドルバーにスペースが開いているなら、あって損はないと思います。
  • 自転車S1900
    最後にS1900です。最初は乗りなれたクロスのほうで走ろうかと思ったのですが、せっかくなので新しいロードにしました。インプレできるほどのスキルはないのですが、買って数回乗っただけの自転車で100km完走できたことでその代わりになるでしょうか。軽い感じもするし、空気抵抗を受けにくい感じもありますが、これは別にS1900だからというわけではなくロードとクロスの違いですね。いずれにしても結構気に入っています。今のクロスは通勤専用になりそうです。でも、サドルはやっぱり替えようかな...穴あきか後ろが割れてるやつのほうが楽なんですけど。

こんな感じ。

2007年5月4日金曜日

プチ・ブルベ

走ってきました。
正式名称?は「プチ・ブルベ山城100km」でしょうか。京都の八幡木津自転車を往復して約100kmを走るイベントです。流れ橋の四季彩館に集合で自転車道を往復します。私は南から回りましたので、四季彩館→泉大橋→嵐山→四季彩館です。

家から四季彩館までは18kmぐらいを自走します。三川合流から自転車道に入ると、それらしい一団が南に向かっていましたのでついていきます。2組の4人家族でしょうか、8人が一列に並んで走っています。先頭としんがりはお父さんと思われます。家族連れの一糸乱れぬ一列縦隊は訳もなく感動的です。

四季彩館はすでに自転車乗りでいっぱいです。ここではレーパン・ジャージが正装の状態になっています。とりあえず受付と車検を済ませます。説明の後、ばらばらとスタートです。

南回りを選択したので、まずは泉大橋に向かいます。泉大橋までのルートはわかっているのですが、泉橋寺は行ったことがありません。簡単な説明は出発前にあったのですが、軽く迷子になりました。「ヤマザキが出てきたら間違っている」と説明があったのですが、案の定、ヤマザキが見えます。いかんいかんとばかりに引き返してぐるぐる回っていると、自転車乗りが集まっている一角にたどり着きました。まだチェックは始まっていないようです。コントロールカードを見ると、チェックポイントは10:40にオープン予定となっています。まだ10:30でちょっと早かったようです。少し待っているとチェックポイントオープンです。カードにハンコをもらい、写真を撮ってもらって嵐山に向かいます。まだ余裕です。

泉大橋から南に下っていると、前方を走る集団があります。何かのチームでしょうか、同じジャージでこれも一列縦隊です。ジャージの文字はわかりませんが、青・水色・白・黒で構成されています。10人ぐらいの集団です。同じジャージでビシッとそろえての一列縦隊はなかなかかっこいいです。しばらくこれについていきます。ついていると、坂の上り下りで差が開くことに気付きました。スピードが落ちるのか加速できていないのか...弱いとこでしょうか。

四季彩館に戻ってきて飲料水を確保します。休日昼間の流れ橋や四季彩館がこれほど賑わうところとは知りませんでした。観光客がたくさんいます。とにかくペットボトルを購入して嵐山に向かいます。ただ、割と疲れていたのか八幡でもう一本ペットボトル購入。この辺で昼食をとりたかったのですが、ちょっとコンビニがわからず自販機の飲み物だけ。駅まで行けばよかったんでしょうね。

嵐山まではそんなに集団にも出くわさずに淡々と進みます。足のほうもだいぶ疲れてます。嵐山でハンコをもらった後、昼食をとってもよかったのですが屋台で買い食いする気にはならず、しばしの休憩後に四季彩館に引き返します。

途中、コジマで再度の飲料水補給。後はよろよろと走ります。最後の20kmぐらいはかなりフラフラでした。スピードもまったく出ません。それでも何とか四季彩館にたどり着きました。スタート時刻からは5時間以上経過しています。しばしの安堵と達成感の後、入浴券をもらい風呂へ。シャンプーまでして結構本格的に入浴しました。気持ちよかったのですが着替えがないのが痛いです。入浴後に蕎麦を食べて帰路につきます。

帰り道はかなりきつかったです。ロードにあるまじきノロノロ走行でしたが、なりふり構っている場合ではありません。ともかく無事生還です。走行距離は約134kmでした。家に帰って結構な日焼けに気付きました。走っているときの服装は長袖の上着にニッカだったのですが、露出していた手の甲、顔、首、ふくらはぎの辺りが赤くなってます。あと腿も筋肉痛がきそうです。痛...

ともかく完走です。走りきる前に足が攣るのではないかと思いましたが、そんなこともなく無事100km完走。さて、次の目標はなんでしょうね。関西の自転車乗りの端くれとしては淡路島か琵琶湖かな(まだちょっときついか)。


ルートはこちらです。

2007年5月3日木曜日

パーツ類購入

S1900に取り付けるパーツ類やウェアを購入しました。


  • ボトルケージ
    ミノウラのAB-100PC-500です。ペットボトル派なんですが、ボトル型のツールケースも使うので2種類取り付けます。軽いし無難なデザインでなかなかいいです。


  • ABUS レーサー660です。太めのストレートワイヤーでシートポストに取り付けられるものを選びました。IIも出ているようですが、どっちでもよかったので旧モデルです。シートポストに取り付けてみると、取り付け角度をうまく調節しないと、腿のところがヘッド部分にわずかに当たります。もう少し小さければいいのですが...自転車のサイズにもよるのでなんともいえませんね。ストレートワイヤーなので取り回しはよいです。

  • ヘルメット
    BELL メトロポリスです。普通っぽいのを選んでみました。ヘルメット単品で見るとなかなかいいのですが、かぶってみると似合わない...これならどんなデザインでも変わらない感じです。結局モデルの問題ですな。

  • バッグ
    モンベル トレールランバーパックの4lのほうです。汗かきでリュック型だと背中が蒸れてえらいことになりますのでウェストバッグ派です。6.5lと迷いましたが、必要最低限のものが入るできるだけ小さいのをと思いました。ボトルを入れるスペースがあるのもよい感じです。

  • パンツ
    レーパンは履くのですが、上から着るのにモンベル フリーライドニッカを買ってみました。まだレーパンだけでうろうろする度胸はありません。もうちょっと安ければいいんですけどね。Mを買ったのですが、ウェストちょっときついか?でもLはちょっと...

  • 上着
    モンベル ストレッチライトトレックジップシャツを買ってみました。自転車用というわけではなく普段も使うつもりです。軽くて吸湿拡散、UVカットなので暑い時期に日焼け防止にも使えます。少し前から欲しかったのですが、今は金銭感覚が麻痺してるので勢いで買ってしまいました。これも5,000円ぐらいならもっと気軽に買えるのですが...



さ、明日はプチ・ブルベです。