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2014年3月9日日曜日

LCCで香港へ

今年は少し休みを取れることになっていたので、どうしようかと思っていました。特に案もなかったのですが、昨年iPad miniのRetina版が出たときに購入方法を検討していたとき、EXPANSYSなどの9万円越えの値付け(当時)を見て、直接買いに行ってもあまり変わらないんじゃね?と思ったのがきっかけで、香港に行くにはいくらぐらいかかるのか調べ始めました。価格が安いといわれるLCCを調べてみると、ピーチ香港エクスプレスだと2.5万円ぐらいから往復できるようです。iPad買うだけならUSからの転送が最も安く上がりそうなのですが、たまたま今年は休みも取れるしどうしようか...などと思っている時、ピーチでセールが始まりました。日程さえ合えば手数料など込みで往復1.5万円ぐらいになるようです。もはや東京往復より安いような。LCCという移動手段にも香港という場所にも、iPadというブツにもそれぞれちょっとずつ興味があるので、ピーチで行ってみることにしました。

とはいえ、行って何をしようかと思ったとき、マカオやディズニーランドに行くわけではないとなるとそれほど香港の観光地っぽいスポットは思いつきませんでした。したがって、とりあえず、下記を満たせればそれで満喫した気になるのではないかと考えました。

  • LCCで往復する。
  • 香港っぽいものを3食いただく。
  • 香港っぽい街を歩く。
  • 夜景を観る。
  • iPad miniを購入する。

これぐらいなら、まあ丸一日あればいいんじゃなかろうかと。いっそ0泊2日(朝便で出発、当日深夜便で帰国)でもいけるのではないかと思いましたが、さすがに2晩ほとんど睡眠を取れないのはつらそうです。1泊を入れて1泊3日(朝便で出発、翌日深夜便で帰国)ではと考えると、2日目やることある?荷物を持ったまま1日うろうろするのも大変か?などと思っているうちに深夜便の安いチケットがなくなっていました。どうしようかと思いましたが、とりあえず上に挙げた内容なら1泊2日で十分、やり残したことがあればまた行けばいいぐらいのつもりで1泊2日(朝便で出発、翌日昼便で帰国)になりました。

12月末ごろのことです。

2014年1月4日土曜日

ホームベーカリー

割と長いこと欲しい欲しいと思っていながらなかなか購入にはいたらなかったのですが、ようやく購入しました。ツインバードのPY-E621Wです。家電Watchでニュースリリースを見てから、これなら買ってみてもよいかもと思っていました。惹かれたのは0.5斤専用というサイズです。これまで購入を躊躇していた主な理由は以下の2点でしょうか。

  • すぐに飽きるのでは?
    • 夫婦二人なので1斤を一度に平らげるのは無理。食べきれない分は冷凍するとよいようだが、この使い方だとすぐに使わなくなりそう。作り立てがおいしいに決まっているので、作り立てを食べる回数が多いほうが良い。
    • 0.5~1斤まで対応したものもあるが、メジャーなパナソニックのホームベーカリーでも半斤対応のものは少ない。さらに、半斤対応したものでも半斤で作る場合は全自動ではないらしい。全自動でないとすぐに使わなくなりそう。
  • 置き場所はどうする?
    • 狭いキッチンでオブジェと化してしまうのはきつい。
    • 炊飯器の隣に置くのが理想的だが、ここに置けるサイズのものは少なそう(そこそこスペースはあるが、幅と高さを両方満たすものは少ない模様)。

それが、0.5斤専用だと毎回食べ切り可能なサイズを全自動で作れる上に、炊飯器の横にも置けるので、 ほとんどの懸念が払拭されるように思いました。カタログスペックで言えば、自動具入れなし、イーストの自動投入なしなど、機能面で見劣りする点はあるようなのですが、使うかどうかもわからない機能ですし、最低限タイマーがあればよく、そもそもサイズ面で他の選択肢がないのでこれを購入です。

P1010638s

実際に置いてみると、五合炊きの炊飯器よりも少し大きいぐらいでしょうか。期待通り、並べて収まりました。ちなみに、パナソニックのものをここに置こうとするとスペック表の高さではギリギリ上部が干渉しそうでした。

 

P1010639sパンを焼いてみたところ、小さめですがこんもりとしたパンが問題なく焼けました。買ってきた食パンと比べると皮がとてもおいしいです。メニューによって皮はパリッとしたりサクッとしたりしていますが、どちらの場合もいい感じです。何度か作った中では、バターと砂糖を少し多めに入れたブリオッシュ風が気に入っています。

餅も作れるようなので、この正月はもち米を確保して餅を作ってみました。もち米から餅を作るのはなかなか新鮮です。こちらも一度に作る量が1.5合と少な目なので、二人なら一度に食べ切れます。

とにかく、一度使ってお蔵入りとはならず、まだ活躍しています。しばらく週末の朝はパンになりそうです。それにしても、簡単にパンも餅も作れるものが7千円そこそこで買えてしまうのはちょっと驚きます。メーカーはペイしているのでしょうか。0.5斤専用の割り切りはなかなかいいところをついていると思いますので頑張って欲しいですね(店頭では見たことがないので…)。

2013年9月8日日曜日

続々 水耕栽培

いつの間にやら3ヶ月以上経過しました。バジルのほうは何度か収穫してカプレーゼ風の何かなどとしておいしくいただかれました。摘みたてのバジルはとても香りがよく、これまで知っていたバジルとはぜんぜん違う感じです。簡単に育つのも相まってなかなか良いです。

IMG_0367トマトのほうは、花までは咲いたのですが結局実にはなりませんでした。花が咲いたら揺すったりつまんだりしてみたのですが…そうこうしているうちにも枝葉が大きくなってきたのに加え、根が育ちすぎて傾いてきてしまいました。そろそろ潮時かと、ここらであきらめることにします。ちゃんとわき芽を取らないとだめなのか、栄養不足なのか過多なのか、受粉の方法に問題があるのか、など、結構難しいものですな。それ以前に、もともと真ん中の穴に1本で育てるという使い方に反していましたし。

それに引き換えバジルは簡単でした。ハーブ系のほうがずぼらな私には向いているのかもしれません。たまに、しかも少量しか使わないバジルはあるとうれしいものでした。涼しくなってきたので、今から再度バジルも難しいですかね。

2013年6月9日日曜日

続 水耕栽培

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3週間ほど経過しました。4つの穴にバジル3・トマト1を植えていたのですが、バジルの1つはうまく育たず、残り3つはだいぶ大きくなりました。トマトのほうは収穫までまだ1ヶ月以上あると思えば、このまま大きくなってしまうとライトスタンドの高さが足りなくなりそうです。

よくわかりませんが、バジルは10枚ぐらい葉が出たら摘芯するとよいらしいので、もうそろそろかもしれません。

2013年5月23日木曜日

水耕栽培

少し前にグリーンファームなる製品が発表されて興味を持ちました。ハイドロボールを使った水耕栽培はポトスやパキラでやったことはあったのですが、この製品はハイドロボール不要、日光さえ不要のオールインワンパッケージ、デザインもシンプルでまずまずというのが良さそうに思います。しかしながら、即買いに至らなかったのは2万円を超える値段です。オールインワンとはいえちょっと高すぎるように思います。

暖かくなってきてバジルなどを育ててみようかとふと調べてみると、この手の水耕栽培キットはいくつも販売されている模様です。あまり知りませんでしたが、大きく分けて3通りの方式があるようです。水をためるだけのもの、エアポンプによるエアレーションで酸素を取り込むもの、水を循環させて酸素を取り込むものです。ざっと調べただけでも以下のものがありました。

  方式 照明 サイズ[mm]
WxDxH
価格  
グリーンファーム エアポンプ 有り 544x262x305 24,800 タイマ機能付。本当にオールインワン。
葉っぱやガーデン
(LEDなし)
循環 なし 448x150x424 7,800 LED付は29,800。サイズはLED付のもの。
Karen 循環 なし 588x240x296 9,660 まだ未発売だった。写真で見るより大きそう。
心知菜園 循環 なし 135x135x135 4,515 小型で安い。デザインもそこそこ。
アクアプランターDFT 循環 なし 365x215x266 6,480 部屋に置くにはデザインがもうひとつか。
ie・na 循環 なし 400x396×263 16,800 デザインは良いと思う。大きさと値段を許容できるなら良いかも。
NatureBoxキューブ なし 有り 242x276x332 9,800 キャンペーン価格。

いろいろありますが、条件としては

  • LDにある少し高さのあるラックの上におくので小さいほうが良い。 デザインもそれなりのもの希望。
  • 日光に当てず、LEDライトを使う。クリップライトを使えると思うので、キットにLEDがついているかどうかは問わない。
  • 循環式に興味有り。水をためるだけのものは水遣りのタイミングに気を使うのと百均でも作れてしまいそうなので、今回はスルー。

で、一番ニーズにあっていると思われる心知菜園を買ってみました。小さいと大きく育つものは育てられなかったりポンプによる水温上昇が心配などの懸念もあるのですが、このサイズとそこそこのデザイン、そして値段は魅力的です。もう少し低いラックに置いてサイズが多少大きくても良いなら、Karenie・naもよさそうに思いました。なんにしても、心知菜園はちょっと試してみようという気を起こさせる要素が絶妙です。

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クリップライトとLED電球を用意し、スペーシアのユニプラスリムシステムで簡易ライトスタンドを組んで完成です。付いてきたプチトマトとバジルを植えてみました。ライトは眠っていたオーディオタイマにつないで、夜間に点灯させます。

日光や有機肥料を一切使わない、オーガニックとは真逆の栽培ですが無農薬なのは間違いありません。

P1010634


夜は怪しく光っています。

2012年9月16日日曜日

メロディー検索

昔はFMをよく聞いていました。αステーションで未明から早朝にかけてDJ無しで主に洋楽のソフトな曲を流し続ける番組が気に入っていて、夜更かしの最中に聴いたりしたものです。録音も試みたのですが、その頃はカセットテープに録るのはいまさら感があり、MDでは長時間録音できず、といって、PC環境も気軽にWAV録音したりMP3にリアルタイムエンコードできるようなスペックではありませんでした。結局深夜2時頃から7時頃までの長時間を録音する手段としてVHSテープを使用してました。これだと、3倍モードで6時間録れますし、画質の劣化度合いほど音は悪くなく、しかもFMチューナーの電源さえ入れておけばビデオデッキのほうでタイマ録音可能となかなかのコストパフォーマンスです。しかし悲しいかな、録音したものを聴くのは割りと面倒で、しかも実時間で5時間かかるのでそれほど聴く機会もなく、結局ビデオデッキとともにテープも処分してしまいました。

処分に際し、気になった数曲はどうにかWAV化して保存していましたが、保存はしたものの誰の何という曲かは分からない状態でした。オンエアされた日付と時間が分かれば局に問い合わせることも可能ですが、それもあいまいな状態だったので半分あきらめていました。それがインターネットサービスの進化のおかげか、数年の間には大部分が判明していきます。Google先生の威力は凄まじく、詩のある曲ならわずかでも聞き取れたフレーズをlyricsなどとあわせて検索するとかなりヒットし、結局詩のあるものはGoogleで全て発掘しました。しかしながらどうにもならなかったのがインスト曲です。これについては検索のしようも無くあきらめていました。

それが突然メロディー検索で全て判明し、割と驚いたのでこのエントリになっています。しばらく前から鼻唄検索的なサービスがあることは知っていましたが、入力の敷居の高さ(PCにマイクをつけて歌うのか?)を感じて特に注目していませんでした。それが先日、iPhoneアプリ版があることを知って早速インストールし、スピーカーからWAVに保存していたものを流したところ結果が表示されています。試聴してみると今スピーカーから再生した曲が流れて相当驚きました。流しているものを録音して、それを再生するジョークアプリかと思ったほどです。結局不明だった2曲は両方正しく検索されました。同種のサービスはいろいろあるようですが、今回利用したのは SoundHound です。鼻唄でもちゃんと検索できるのかどうかは分かりませんが、それでも凄いサービスです。なんとも、時代についていけてないなぁと思ったりしてしまいました。ちなみに見つかった2曲は

でした。どっちもYouTubeで見つかるところも、これはこれで驚かされるのですが...凄い時代ですな。

2012年1月9日月曜日

姓名の表記

英語圏では First name (名) Last name (姓) の順に名前を表記します。これにあわせて、例えば山田ハルオさんは Haruo Yamada のように名→姓と表記します。中学校でそのように教わって以降、誰だってそーする、おれもそーする…と思ってきました。ところがどうやら最近は Yamada Haruo のように姓→名と表記するような流れがあるそうな。元になっているのはどうやら文科省の国語審議会が出した答申の一つ 国際社会に対応する日本語の在り方 のようです。「姓名のローマ字表記の問題」には次のように書かれています。

日本人の姓名については,ローマ字表記においても「姓-名」の順(例えば Yamada Haruo)とすることが望ましい。なお,従来の慣習に基づく誤解を防ぐために,姓をすべて大文字とする(YAMADA Haruo),姓と名の間にコンマを打つ(Yamada,Haruo)などの方法で,「姓-名」の構造を示すことも考えられよう。

う~む。で、どうしろと?「望ましい」「考えられよう」と言われましても…今の学校教育ではどう教えているんですかね。もうひとつ気になるのは、こうしていくことを欧米に通知しているのかどうかでしょうか。トラッド ジャパンによれば、名→姓とするようになったのは明治の頃で、欧化主義による影響が大きいようです。経緯はともかく、それ以降100年以上続いている慣習を変えるからには、それなりに内外にアピールして欲しいところです。2000年の答申ですが、全く知りませんでした。

まあ、表記として YAMADA Haruo とするのは姓がどちらかわかり易いのでよさそうにも思えます。困るのはしゃべるときです。どうするんですかね。やっぱり郷に入っては郷に従えで名→姓と言ったほうがよさそうに思えます。この答申の内容からは、現時点で無理に言い方を変える必要もなさそうですかね。

2011年9月26日月曜日

平民どもは裏口へ

先日、宝塚歌劇を観て来ました。なかなか(いろんな意味で)楽しめると思いますので、気軽に行ける距離に在住であれば、さほど興味はなくても一度は見に行って損はないと思います。演目は何でもいいです。何をやっていても宝塚であることを見せ付けられること請け合いです。今回学んだ観劇のポイントを挙げてみます。もし初めて行くのであれば、以下を押さえておくとよいでしょう。

  • 花のみちを通る
    阪急宝塚駅から宝塚大劇場までの道は、花のみちとして整備されています。道路の真ん中を通れるようになっており、ここを通って気分を盛り上げるのだそうな。なお、劇場の先まで道は続いており、さらに行くと楽屋口がでてきます。楽屋口のところは少し広くなっており、ベンチらしきものが用意されてます。恐らくはより多くのファンが入待ち出待ちでスターを見れるように配慮されていて、後ろの人はここに上がって見る事ができるのでしょう。さらにその向こうには手塚治虫記念館があります。
  • 軽食を確保
    宝塚大劇場では座席での飲食が可となっています。幕間はロビーや売店は混むと思われるので、先に弁当や飲み物を買っておく、途中の食事処で予約をしておく(劇場内にいくつかあり、ちゃんと幕間に食べれるようになっています)など、事前に確保しておくとよいでしょう。
  • プログラムを買おう
    縁あって劇団☆新感線の公演を毎年観るのですが、宝塚歌劇のプログラムは新感線のプログラム(多分こちらのほうが一般的)とは少し趣が違います。どちらも主役級の写真集のような雰囲気ではありますが、宝塚歌劇のほうは幕ごとの概要と出演者が書かれていて、より演劇のプログラム的です。また、出演者はどんな小さな役でも役名とともにもれなく書かれているのが特徴的です。なかなかすごいと思います。値段も安いので、一度は買ってみるとよいでしょう。
  • レヴューがある
    今回観たのは「仮面の男」でしたが、「Royal Straight Flash」との二本立てになっていました。短い芝居でもあるのかと思ったらショーが始まりました。宝塚歌劇は芝居とレヴューと呼ばれるショーの二本立てになっているそうなので、そう身構えておかないと面食らいます。今回は二幕の最初からレヴューでしたが、ベルばらなどの大作では二幕の最後に少しだけレヴューになります。温泉街の見世物として発展した名残だとか何とか。
  • ショップには上演中に行く
    開演前や幕間は異様に混んでいますが、上演中はガラガラです。午前の部を観たなら、遅い昼食でもいただいてからショップに行くとゆっくり見れます。もっとも、何組の公演で誰がトップかも知らない身としてはショップで買うものは余りありません。その中で目を引いたのはベルサイユのばらカルタです。「三十路すぎてもマドモアゼル」「ぬるいショコラで命拾い」「平民どもは裏口へ」「貴族のやつらをしばり首」など、いろはカルタよろしく語呂よくまとめられた読札がなんとも愉快、シュールな絵札と並べるとなおいっそう愉快さが際立ちます。原作は見たことがないのですが、なかなか引き付けられる台詞回しを見るに名作であることを感じさせます。原作を知っていればきっとジョジョの奇妙な百人一首にも劣らぬ出来なのでしょう(値段もかなり良心的)。とりあえず必見です。

さすがに専用の劇場だけあってよくできています。広いロビー、食事処や売店、併設ショップ、何かカードを持って立っている恐らくはファンクラブの末端の会員…など、宝塚大劇場自体を観察するのもなかなか興味深いです。そこに、ヅカファンと呼ばれる濃いファンが加わって宝塚歌劇というシステムが成り立っているのでしょうか。なかなか深い空間です。

考えたらいつでも何か演っているというすごいところです。そこからさほど遠くないところに住んでいる身としては、A席で十分なのでたまに観に行くと面白いのかなと思います。

2010年12月31日金曜日

ルンバ

今日はおかしな電子音とけたたましい動作音で起こされました。ルンバは月曜と金曜の朝に動くようスケジュール設定しているので、そのとおりに動き出したわけです。動作音は結構うるさく縦横に動き回るので、人がいるときに動かすのにはあまり向いていませんな。それでも、もはや無いと困る感じです。

ホームベース付きのものなので、バッテリーがなくなりそうになったら勝手にホームベースに戻って充電状態になります。普段は会社に行っている間に掃除してくれるので、いつも何事もなかったかのように定位置で佇んでいます。時々定位置に居らず、コードなどを絡めて動けなくなっていたりしますが...ともかく、メンテナンスが必要とはいえ自動掃除機としてはなかなかのデキです。これでゴミを自動で捨てるまでやってくれれば、掃除ロボットとしてほとんど完成形ではないでしょうか。

あれを見ると、ラピュタに出てくる園丁ロボットが思い出されます。主がいなくなっても動き続ける限り庭を手入れし続けるロボット...ルンバはまさにあれです。私たちが突然旅行に出て長い間戻ってこなかったとしても、彼は掃除をし続けるのでしょう。自動充電なので、電力が家に供給されている限り動き続けるわけです...などと考えてしまう家電です。まさしく彼はロボットであり、家庭に入った実用ロボットとしてエポックメイキングな存在ではないでしょうか。

2010年10月16日土曜日

ぽすれんとDISCASを使ってみた

少し(と言っても数年)前にNHKでやっていた「星新一ショートショート」が好きだったので、ちょっとDVDでも借りようかと近所のTSUTAYAやGEOを探してみたのですが、どうやら置いていない模様でした。よほどマイナーなんでしょうか。無いとなると余計に観たくなり、オンラインレンタルを探してみると、大抵取り揃えているようです。ほとんどのところで1ヶ月(8枚)無料お試しをやっているようなので、いまさらながらぽすれんとDISCASを試してみました。

ぽすれんはライブドアからGEOに譲渡されて、今はGEOが運営しているはず(送られてきた封筒はGEOとなってました)ですが、GEOのオンラインレンタルも別に会員受付してますな。そのうちどちらかが吸収されるんでしょうか。DISCASは言わずと知れたTSUTAYAですね。ともかく、印象はこんな感じです。

  • レスポンスはどちらも良いと思います。配送センターが大阪にあるためでしょうかね。ほとんどの場合、発送完了になった翌日には届き、ポストに返却して翌日には返却完了してました。
  • 品数や在庫数はDISCASに比べるとぽすれんは少なめなような。件の星新一 ショートショート(Vol. 01)などは、ぽすれんの在庫数1(ホントかな)に対してDISCASは20でした。いくらマイナーとはいえ1本はどうなの?1店舗じゃなく西日本なのか全国なのか、そんな単位で1本?と思ったのですが、そんなに待ち行列がついているわけでもないようで、結構あっさり借りれました。
  • システムはDISCASよりもぽすれんのほうがわかりやすいように思いました。ぽすれんは基本的に早い者勝ち、DISCASは1日2回優先度リスト順に割り当てられる感じ。シリーズを順番どおり送って欲しい場合は後者のほうがいいんでしょうか。
  • 2枚組みを借りる場合、ぽすれんは1枚ずつ借りなければなりませんがDISCASは2枚セット(2枚扱い)で借りれます。DISCASのほうが親切でしょうね。ただ、4枚組みの場合は2枚ずつに分けられてました。
  • ぽすれんは旧作100円キャンペーン中(無期限?たまに80円キャンペーンになったりする模様)なので、従量制のスポットレンタルでも割高感がありません。ある程度まとめて借りれば店舗で借りるのと比較しても割高感が余りありません。ただ、新作を借りるならDISCASのほうが安くなると思います。

まあ、どっちかに絞る必要も無い(月8枚のコースにするなら悩むところですが、スポット利用のみならどっちでもいい)ので両方登録しとけばいいですね。店舗の検索性の悪さはないし料金もそんなに高くない...サービス開始のころは月何枚で月額いくらの料金しかなかったと思うのですが、DMMや楽天レンタルなどライバルも多いせいなのか、いつの間にかずいぶん使いやすいサービスになっていました。

2010年9月21日火曜日

痛風

風が吹いても痛いんだとか。なるほど、じっとしていても痛いです。

今日宣告されたわけですが、なんとも痛くて歩くことができません。それでも片足が痛いだけなので、身動きが取れないぎっくり腰よりは多少マシな症状でしょうか。ただ、こちらは内臓にも影響があるようなのでむしろ性質が悪い…。血液検査で尿酸値が高いことが判断材料になるんだそうな。これまでそんなことは指摘されたこと無かったんですがね。とにかく今は炎症が治まるのを待って、その後尿酸値を下げていくんだとか。なんだか時間かかる…。

右足踵(アキレス腱のつけ根付近)に違和感を覚えたのが金曜日、多少痛みがあるぐらいで普通に歩けたのですが、土曜日に痛みがひどくなり、土曜の午後には右足をついて歩けなくなりました。三連休を棒に振ってじっとしていたのですが、痛みのピークは月曜の晩、右足全体が腫れてズキズキきます。火曜になって右足の腫れはだいぶ引いたのですが、歩くのは全くダメです。

この間、3回病院に行きました。1回目は土曜の午前、新金岡の総合病院が午前中開いていたので整形外科へ(このときはかろうじて歩ける状態)。レントゲンを撮って特に異常が無いとなると「最近靴を替えたか」「急に運動した?」「急に太った?」だの聞いてくるだけ。そんなことに心当たりあるなら最初に言うから。いっそ「何もわかりません」とはっきり言えと。とにかく、一つ覚えの痛み止めと湿布(外科はこれ、皮膚科はステロイド、内科はパラセタモールのような解熱鎮痛剤ですかね)をもらって帰宅です…。2回目は月曜日、湿布ぐらいでは症状がどんどん悪くなるのでコレはマズイかと思い、#7119に祝日開いてる病院を聞いて、初芝のほうにある総合病院へ。ここで最初に対応してくれた看護師の方が「痛風かも知れんね。部位的にも。」のようなことを言ってくれて、ようやく病名らしきものが出てきました。とはいえ、この日もレントゲン撮影と採血をして特に結論は出ず、救急の先生曰く「明日また来て」とのこと。この晩、足が腫れて猛烈に痛んできたので、私の中では痛風で結論になりかけてきたのですが、とりあえず翌日もう一度病院へ。3回目に再度採血してようやく痛風認定。どうやら昨日は尿酸値を調べていなかったらしい…何故?ともあれ、何もわからない状態からは一歩前進です。尿酸値は8.5ml/dLらしく結構高めの値だとか。それにしても、医者よりも看護師の診たてがいいってのはなんとも複雑です。

で、まあ歩けない状態。登山用のステッキを買ってきてもらって、杖つきながら片足で移動しているわけですが、これはこれで別の箇所を傷めそう…いずれにしてもジッとしてるしかなさそうです。

2010年9月18日土曜日

食費

気付いたら郵便受けに入っている「リビングどこそこ」や新聞の集金時にもらえる「読売ライフ」のような冊子には、結構な割合で家計診断コーナーがあります。他家の家計は興味あるわけで見てしまうのですが、時々驚くのは食費です。家族で月に2万円というのを割とよく見かけます。「ホントかいな」というのが正直なところです

2万円ということは、月30日として1日あたり700円弱、1食230円ぐらいに収めなければなりません。一人ならともかく家族でというのは...米代は入っているのか?とか肉は食ってるのか?とか色々考えてしまいます。ちょっと果物を買ったりお菓子を買っただけでも実現不可な感じです。畑でも持っているのでしょうか。外食など以ての外でしょう。まあ、我が家でそんな生活は不可能ですな。

斯く言う我が家は共働きで二人共帰りは遅めなので、いきおい外食が多くなります。ハナから食費で節約は 考えていないのですが、それでもあまりの違いに複雑です...と思っていたら、世帯平均は7万円ぐらいなんだとか。ふむふむ、平均世帯人員3.43人とはいえ、やっぱりそれぐらいするよね。

ちなみに我が家の食費は総額で月7万円ぐらいです。たいして贅沢してる訳でもないつもりなのでやっぱり使い過ぎか?まずは会社で毎日一箱以上食べているFit'sを節約すべきか。会社の昼食代も二人分が月1万円近いけど、弁当作る時間があるなら、朝のその時間を買ったほうがいいかな…で、当面問題ないかなという結論に。

2010年8月24日火曜日

ブルーレイレコーダー

先日、今さらながらDVDレコーダーを買い換えました。パナソニックのDMR-BWT1000です。別に3D対応には興味無かったのでDMR-BW780でもよかったのですが、kakaku.comでは値段差がほとんど無くなっていたので上位を購入です。

使いこなす程は使ってはいないのですが、とにかく便利に思うのは自動CM早送りです。これまでは30秒送るボタンを使っていたところに最近の機種は10秒戻るボタンがついたと聞いて「そりゃちょっと便利かな」と思って期待していたのですが、CM部分には勝手にインデックスが付いてスキップできてしまうので、戻るも進むも全く使わないボタンになっています。インデックス付けができない番組もあるはずですが、今のところそういう番組は録画していません。

それにしても、地デジ移行でビデオやDVDレコーダーの一部が使えなくなることはどれぐらい認知されているのか、他人事ながら心配になります。個人的には当たり前な事実だったのですが、古いレコーダーを実家に持っていったところ、実家のほうでは全く気にも留めていませんでした。テレビが見れなくなるぐらいにしか思っていない家庭は多いんじゃないですかね。

それはそうと、書いてるそばから旧型になってしまいました。個人的に魅力に思える変更点はあまりなさげなので、そろそろ機能面はサチってきたのですかね。

2010年7月12日月曜日

ゲゲゲ

視聴率が20%を超えたような記事が出ていました。斯く言う私も帰国してから見ているのですが、割と面白く見ています。朝ドラなど見る習慣はなかったのが、結婚してからつられて見ている訳ですが、「だんだん」はどうにか見たものの「つばさ」は意味不明で挫折、「ウェルかめ」ももう一つ…終盤はイギリスに行ったので見ていないのですが、別に見なくていいかという具合。これらと比べるとゲゲゲの女房は次回が楽しみだったりします。まあ、どんなに貧乏に描かれても、水木しげるが成功して大物になることがわかっている安心感があるのかもしれませんな。

もともと水木漫画は好きで鬼太郎夜話は大昔に読んだことがあるのですが、ちょっと不気味で不可解な内容だった印象が残っています。人目を忍んで人間界で生きる妖怪鬼太郎の話だったような…まあ、ヒーローものでないことは間違いないです。この鬼太郎夜話は、ドラマでは結構初期にかかれたことになっているので、私が読んだのは復刻なのか再販されたのかちょっとわかりません。それだけ昔からやっていて、今でも現役?な漫画家というのはなかなか稀有な存在ではないでしょうか。漫画以外にも浮世絵つながりで、妖怪道五十三次はなかなか必見です。これの現物をアダチ版画で買えるのですが、高くてとても手が出ません。広重版と同じぐらいなら買ってみたい気もしますが…

ドラマのほうは成功への転機を迎えるところのようです。久しぶりに最後まで見る朝ドラになりそうな感じです。

2008年7月21日月曜日

朱肉

先日、某銀行に口座を開こうと申込用紙を取り寄せてこまごま記入・押印、本人確認書類2種類などそろえて送付したところ、無情に返送されてきました。曰く、印影が薄いんだとか。押印しなおしかと思いきや、記入し直せとはなんとも腹立たしい限りです。

とはいえ、印影が薄いのはこちらの落ち度なので再度書き直してみたのですが、何度押しても薄い印影になってしまいます。これは朱肉の問題か?と思い、朱肉を買いに近所のホームセンターに行ってみました。

で、購入したのがSANBY CLEAR 30という朱肉です。「新・朱肉革命」「押せばわかる」などと朱肉らしからぬ刺激的なコピーがパッケージに書いています。シャチハタの朱肉が多く置かれていたのですが、これまで使っていたのがシャチハタだったので違うほうを思いこれを選んで見ました。

なるほど、確かに印影は鮮やかです。失敗した申込書のお届け印欄に並べて押してみました。
0721_innei 
わかりますかね。左が今まで使っていた朱肉、右がSANBY CLEAR 30です。前の朱肉が単にインクが切れただけなのかも知れませんので一概に比較はできないのですが、これからはサンビーのクリアシリーズを指名買いすることになりそうです。

それはともかく、申込用紙にメールアドレスを記入させるのはまだしも、メールアドレスにフリガナを入れさせるのは勘弁いただけませんかね

2008年6月8日日曜日

なんばこめじるしの蕎麦屋

なんばCityの一角なのか隣なのか、その辺りにある「なんばこめじるし」に蕎麦屋があるのはご存知でしょうか。芦生という蕎麦屋です。先日入ってみました。繁華街にある蕎麦屋なのであまり期待はしていなかったのですが、意外とよかったです。最初は塩で...などなかなかこだわってます。言われて塩をパラパラかけて食べてみたのですがおいしいです。

ちょっと不安なのは、いつ見てもあまり人が入ってないことです。満員状態を見たことがありません。単に店の前を通る時間帯が悪いだけならいいのですが。ちょっと前に行った枚方の天笑などは昼時に行くと満員で待たないと座れない...ここまで込んでる必要はないんですが、多少人は入っていて欲しい気がします。すぐに撤退とかなったら残念ですので。

2008年5月19日月曜日

続 ヒゲ剃り

1週間使ってみましたが、なかなかいい感じです。前の2枚刃に比べると明らかに深剃りですが、肌がひりつくようなことはありません。長めのヒゲが残ったりもしませんし。ただ、音はだいぶうるさくなってますね。

買う前は、毎日洗浄機にセットすると勝手に充電されて充電池がすぐにヘタるんじゃないかとか思っていましたが、ちゃんと充電しないモードも用意されてました。不精な私はやはり毎日洗浄したほうがよさそうです。定期的に洗う...など多分無理。

2008年5月12日月曜日

ヒゲ剃り

シェーバーを買い換えました。

これまではNationalのES4001という2枚刃のシェーバーを使っていたのですが、内刃外刃とも一度替えただけでずっと使い続けていました。2003年頃の製品みたいなので、5年使ったようです。まだまだ使えそうではありますが、さすがにそろそろ刃を交換したほうがよさそうだったのと、自動洗浄にちょっと興味があったので買い替えを検討していました。

で、ヨドバシに寄ると検討対象になっていたES8119 が期間限定のラベル付で16100円だったので購入です。kakaku.comでは14000円台からあるようですな。全額ポイントで購入だったのでまあまあです。洗浄機無しのES8111 が8千円ちょっとだったので、自動洗浄機が8千円ぐらいでしょうか。ちなみに、4枚刃の上位機種ES8258 は2万3千円ちょっとでした。7千円ちょっとの価格差になります。どうせ買うなら最上位かと考えましたが、「7千円ならもう1つシェーバー買えるなぁ」とか「刃の幅広すぎない?」「4枚刃の替刃高っ」とか考えて3枚刃に落ち着きました。

一応3枚刃の最上位機種になります。ES4001では結構長いヒゲが剃り残しになったりしたのですが、一度試しただけですけどそれはなさそうでした。バッテリ容量が視認できる点もなかなかいいです。剃った後に早速洗浄してみましたが、結構な時間洗浄・乾燥しています。マニュアルでは洗浄と乾燥で1時間ぐらいとあります。毎回こんな入念に洗わなくてもいいような気もしますが...まあ、1週間に一回とかにすると忘れて洗わなくなるので毎回やってみることにしましょうかね。ヒゲを剃るにも結構コストがかかりますな。まめに水洗いできる人なら洗浄機無しを選んでよいかと思います。

2008年4月17日木曜日

魔女の一撃

ドイツ語のHexenschussを訳した表現だそうな。いわゆるぎっくり腰です。初めて経験しました。英語ではなんと言うのかと思いましたが、どうやらStrained backのようです...そのままですね。

日曜の晩から少し腰に違和感があったのですが、月曜起きた時点ではさほど気にしていませんでした。ところが通勤で駅まで歩いているうちにどんどん痛くなってきて、歩くのが困難になってきます。駅と家の半分過ぎたぐらいでどうしようか考えたのですが、駅まで行ってバスで帰ろうと思い駅に向かいます。その間も痛みは増すばかりで、明らかに危険です。駅に着いたらそのままバス停からUターンしてどうにか帰宅。少し横になったら、その後動けなくなりました。起きるどころか寝返りを打つのも難しい状態です。

父親の帰宅を待ち、車に乗せてもらって近所の外科へ。富士登山で使った金剛杖をつきながら診察を受けます。レントゲンを撮ってもらいましたが特になんともなさそうとのこと。こっちは歩けないんですが...治療といえば暖めたりマッサージしたりして湿布、これで治るなら腰痛で悩む人はいませんな。もっとも、レントゲンに異常がなかった時点で、外科としてできることもないんでしょうけど。

ともかく、二日寝てたら三日目にはそろそろと歩けるようになりました。最初はこのまま寝たきりになるのかという、ぼんやりとした不安が脳裏をよぎりましたが、日に日に回復しているようなのでそのうち治るだろうという気になってきます。風邪と違って元気はあるところがなんとももどかしいのですが。

特にぎっくり腰と診断されたわけではないのですが、症状的にはぴったりと思われます。ぎっくり腰というと重い物を持ったりしたときに突然動けなくなるものかと思っていましたが、今回の場合はそうではありませんでした。最初のきっかけは月の初めのレイアウト変更で久しぶりに重いものを持ったためではないかと。その翌日は確かに少し腰に痛みがあったのですが、その後しばらくはどうということもありませんでした。それが少し悪化したかなと思っていたら発症です。それにしても、あのまま電車に乗っていたら救急車が必要でした。普段からの運動不足とか姿勢の悪さとか思い当たる節は多々あるだけに、身から出た錆ですな。

2008年4月14日月曜日

プログラマはサイクリングがお好き?

ドキッとしますが...googleデスクトップのサイドバーに出てきた記事です。「自作パソコンよりも規模が大きく,車より手軽な点が良い」とはなかなか否定し切れません。考え方に共通点があるかどうかはともかく、一人でもチームでもできる点は確かに共通ですな。

それはそうと、今年の春のプチ・ブルベは中止だそうな。ちょっと残念な気もしますが、個人でやってるイベントなので仕方ないですね。