2014年1月4日土曜日

ホームベーカリー

割と長いこと欲しい欲しいと思っていながらなかなか購入にはいたらなかったのですが、ようやく購入しました。ツインバードのPY-E621Wです。家電Watchでニュースリリースを見てから、これなら買ってみてもよいかもと思っていました。惹かれたのは0.5斤専用というサイズです。これまで購入を躊躇していた主な理由は以下の2点でしょうか。

  • すぐに飽きるのでは?
    • 夫婦二人なので1斤を一度に平らげるのは無理。食べきれない分は冷凍するとよいようだが、この使い方だとすぐに使わなくなりそう。作り立てがおいしいに決まっているので、作り立てを食べる回数が多いほうが良い。
    • 0.5~1斤まで対応したものもあるが、メジャーなパナソニックのホームベーカリーでも半斤対応のものは少ない。さらに、半斤対応したものでも半斤で作る場合は全自動ではないらしい。全自動でないとすぐに使わなくなりそう。
  • 置き場所はどうする?
    • 狭いキッチンでオブジェと化してしまうのはきつい。
    • 炊飯器の隣に置くのが理想的だが、ここに置けるサイズのものは少なそう(そこそこスペースはあるが、幅と高さを両方満たすものは少ない模様)。

それが、0.5斤専用だと毎回食べ切り可能なサイズを全自動で作れる上に、炊飯器の横にも置けるので、 ほとんどの懸念が払拭されるように思いました。カタログスペックで言えば、自動具入れなし、イーストの自動投入なしなど、機能面で見劣りする点はあるようなのですが、使うかどうかもわからない機能ですし、最低限タイマーがあればよく、そもそもサイズ面で他の選択肢がないのでこれを購入です。

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実際に置いてみると、五合炊きの炊飯器よりも少し大きいぐらいでしょうか。期待通り、並べて収まりました。ちなみに、パナソニックのものをここに置こうとするとスペック表の高さではギリギリ上部が干渉しそうでした。

 

P1010639sパンを焼いてみたところ、小さめですがこんもりとしたパンが問題なく焼けました。買ってきた食パンと比べると皮がとてもおいしいです。メニューによって皮はパリッとしたりサクッとしたりしていますが、どちらの場合もいい感じです。何度か作った中では、バターと砂糖を少し多めに入れたブリオッシュ風が気に入っています。

餅も作れるようなので、この正月はもち米を確保して餅を作ってみました。もち米から餅を作るのはなかなか新鮮です。こちらも一度に作る量が1.5合と少な目なので、二人なら一度に食べ切れます。

とにかく、一度使ってお蔵入りとはならず、まだ活躍しています。しばらく週末の朝はパンになりそうです。それにしても、簡単にパンも餅も作れるものが7千円そこそこで買えてしまうのはちょっと驚きます。メーカーはペイしているのでしょうか。0.5斤専用の割り切りはなかなかいいところをついていると思いますので頑張って欲しいですね(店頭では見たことがないので…)。

2013年9月8日日曜日

続々 水耕栽培

いつの間にやら3ヶ月以上経過しました。バジルのほうは何度か収穫してカプレーゼ風の何かなどとしておいしくいただかれました。摘みたてのバジルはとても香りがよく、これまで知っていたバジルとはぜんぜん違う感じです。簡単に育つのも相まってなかなか良いです。

IMG_0367トマトのほうは、花までは咲いたのですが結局実にはなりませんでした。花が咲いたら揺すったりつまんだりしてみたのですが…そうこうしているうちにも枝葉が大きくなってきたのに加え、根が育ちすぎて傾いてきてしまいました。そろそろ潮時かと、ここらであきらめることにします。ちゃんとわき芽を取らないとだめなのか、栄養不足なのか過多なのか、受粉の方法に問題があるのか、など、結構難しいものですな。それ以前に、もともと真ん中の穴に1本で育てるという使い方に反していましたし。

それに引き換えバジルは簡単でした。ハーブ系のほうがずぼらな私には向いているのかもしれません。たまに、しかも少量しか使わないバジルはあるとうれしいものでした。涼しくなってきたので、今から再度バジルも難しいですかね。

2013年6月9日日曜日

続 水耕栽培

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3週間ほど経過しました。4つの穴にバジル3・トマト1を植えていたのですが、バジルの1つはうまく育たず、残り3つはだいぶ大きくなりました。トマトのほうは収穫までまだ1ヶ月以上あると思えば、このまま大きくなってしまうとライトスタンドの高さが足りなくなりそうです。

よくわかりませんが、バジルは10枚ぐらい葉が出たら摘芯するとよいらしいので、もうそろそろかもしれません。

2013年5月23日木曜日

水耕栽培

少し前にグリーンファームなる製品が発表されて興味を持ちました。ハイドロボールを使った水耕栽培はポトスやパキラでやったことはあったのですが、この製品はハイドロボール不要、日光さえ不要のオールインワンパッケージ、デザインもシンプルでまずまずというのが良さそうに思います。しかしながら、即買いに至らなかったのは2万円を超える値段です。オールインワンとはいえちょっと高すぎるように思います。

暖かくなってきてバジルなどを育ててみようかとふと調べてみると、この手の水耕栽培キットはいくつも販売されている模様です。あまり知りませんでしたが、大きく分けて3通りの方式があるようです。水をためるだけのもの、エアポンプによるエアレーションで酸素を取り込むもの、水を循環させて酸素を取り込むものです。ざっと調べただけでも以下のものがありました。

  方式 照明 サイズ[mm]
WxDxH
価格  
グリーンファーム エアポンプ 有り 544x262x305 24,800 タイマ機能付。本当にオールインワン。
葉っぱやガーデン
(LEDなし)
循環 なし 448x150x424 7,800 LED付は29,800。サイズはLED付のもの。
Karen 循環 なし 588x240x296 9,660 まだ未発売だった。写真で見るより大きそう。
心知菜園 循環 なし 135x135x135 4,515 小型で安い。デザインもそこそこ。
アクアプランターDFT 循環 なし 365x215x266 6,480 部屋に置くにはデザインがもうひとつか。
ie・na 循環 なし 400x396×263 16,800 デザインは良いと思う。大きさと値段を許容できるなら良いかも。
NatureBoxキューブ なし 有り 242x276x332 9,800 キャンペーン価格。

いろいろありますが、条件としては

  • LDにある少し高さのあるラックの上におくので小さいほうが良い。 デザインもそれなりのもの希望。
  • 日光に当てず、LEDライトを使う。クリップライトを使えると思うので、キットにLEDがついているかどうかは問わない。
  • 循環式に興味有り。水をためるだけのものは水遣りのタイミングに気を使うのと百均でも作れてしまいそうなので、今回はスルー。

で、一番ニーズにあっていると思われる心知菜園を買ってみました。小さいと大きく育つものは育てられなかったりポンプによる水温上昇が心配などの懸念もあるのですが、このサイズとそこそこのデザイン、そして値段は魅力的です。もう少し低いラックに置いてサイズが多少大きくても良いなら、Karenie・naもよさそうに思いました。なんにしても、心知菜園はちょっと試してみようという気を起こさせる要素が絶妙です。

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クリップライトとLED電球を用意し、スペーシアのユニプラスリムシステムで簡易ライトスタンドを組んで完成です。付いてきたプチトマトとバジルを植えてみました。ライトは眠っていたオーディオタイマにつないで、夜間に点灯させます。

日光や有機肥料を一切使わない、オーガニックとは真逆の栽培ですが無農薬なのは間違いありません。

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夜は怪しく光っています。

2013年2月10日日曜日

初mac

PCを買い替えました。初めてのmacでmacbook proの13inch retinaです。前のPCから4年弱ぐらいでの買い替えになりますが、まずは性能の違いには驚きます。macだからというより、PCの性能自体がこの数年でかなり上がっているのですな。Core2DuoのPCを買ったときは「もうPCを買い替えることはないかも?」などと思ったものですが、今でもまだ3年ぐらいで性能の向上を感じることができるようです。webを眺めるだけでもだいぶ違いますし、iTunesの動作の速さ(これはmacだからかも)はぜんぜん違います。性能面で評価が結構低い13inch retinaモデルですが、私の用途では特に問題を感じる場面はなさそうです。むしろ手頃なサイズと広くできる解像度のメリットのほうが大きいように思います。

そしてなにより驚くのはトラックパッドでしょうか。ジェスチャでの操作はちょっと感動を覚えます。なるほど、ユーザエクスペリエンスとはこういうことをいうのかも知れません。マウスにホイールがついたときに、世のすべてのマウスはホイール付になるべきなどと思ったものですが、今はノートPCのトラックパッドはすべからくマジックトラックパッドに置き換わってほしいと思っています。ただ、やはりOSなりドライバなりアプリケーションのサポートも要ると思われるので、水平分業のWIndowsでは難しいのかもしれません。

不満点もないではありません。とりわけ不満なのはACアダプタの大きさでしょうか。もうちょっと小さくならなかったのですかね...ともあれ、余計なケーブルや周辺機器はつながずに使うのがmacにはスマートです。もうひとつは重さです。優れたデザインとサイズですが、若干重い。薄くフラットなだけにぎっしり詰まった感じがあります。もっとも、こちらは買う前からわかっていて選んだのですが。

設定などはよくわからない(特にネットワークフォルダの扱いがよくわからない)ところもありますが、とにかく、また4~5年ぐらいは使いたいと思います。

2012年10月8日月曜日

iOS 6

iOS 6がリリースされ、iPhone 3GS上でもiOSのアップデートが通知されているのにはもちろん気付いていました。しばらくアップデートをためらっていたのは、うわさのマップ問題が改善されてからでもいいかと思ったためです。しかし、iPhone内にダウンロード済みのOSデータ容量1GBぐらいあるようで馬鹿にならない上にこんな記事も出ていたので、まあ仕方ないと思いアップデートしました。

夜に充電しながらアップデートを開始し、朝には完了していたのですが、左上のキャリアが表示されません。ははぁ設定が初期化されるのかと思い、案の定空欄になっていたAPNなどを設定したのですが圏外のまま。キャリア選択の「自動」をOFFにしてJP DOCOMOを選ぶと、「選択した携帯電話ネットワークは制限されています。」などとメッセージが出ます。無理やり選んでも圏外のままです。

平静を装いながらも、これはマズイと大きく動揺していろいろなことを考え始めます。やはり考えてしまうのはSIMロックがかかってしまったということです。一応unlockedとの触れ込みで買っており、iOS 5.1にはアップデートできていたのですが、実はjail brokenな品で前回は5.0→5.1のマイナーアップデートだったのでうまくいったという可能性もないわけではありません。あるいは、Appleがドコモダケロックをかけてしまったということも考えられます。iOS 5のときも騒がれたと思いますが、結局何事もなかったので今回は特に注意していませんでした。油断しました。またMifiを使い始めないとダメなのか、あるいはiOS 5 のiPhone 4でも探してみるか、毎回苦労するならいっそiPhone 5を正規に契約するか…などと選択肢が増えていきます。

結局のところ、キャリア表示が出なくなっただけで通信は従来どおりできていることが判明して平静を取り戻します。3Gと表示されているかどうかで通信可能かどうかも判断可能なようです。やれやれです。今回は、iOSアップデートは注意すべきという教訓を得たということにしましょう。3GS向けの次のアップデートはなさそうですが、注意することにします。

2012年9月16日日曜日

メロディー検索

昔はFMをよく聞いていました。αステーションで未明から早朝にかけてDJ無しで主に洋楽のソフトな曲を流し続ける番組が気に入っていて、夜更かしの最中に聴いたりしたものです。録音も試みたのですが、その頃はカセットテープに録るのはいまさら感があり、MDでは長時間録音できず、といって、PC環境も気軽にWAV録音したりMP3にリアルタイムエンコードできるようなスペックではありませんでした。結局深夜2時頃から7時頃までの長時間を録音する手段としてVHSテープを使用してました。これだと、3倍モードで6時間録れますし、画質の劣化度合いほど音は悪くなく、しかもFMチューナーの電源さえ入れておけばビデオデッキのほうでタイマ録音可能となかなかのコストパフォーマンスです。しかし悲しいかな、録音したものを聴くのは割りと面倒で、しかも実時間で5時間かかるのでそれほど聴く機会もなく、結局ビデオデッキとともにテープも処分してしまいました。

処分に際し、気になった数曲はどうにかWAV化して保存していましたが、保存はしたものの誰の何という曲かは分からない状態でした。オンエアされた日付と時間が分かれば局に問い合わせることも可能ですが、それもあいまいな状態だったので半分あきらめていました。それがインターネットサービスの進化のおかげか、数年の間には大部分が判明していきます。Google先生の威力は凄まじく、詩のある曲ならわずかでも聞き取れたフレーズをlyricsなどとあわせて検索するとかなりヒットし、結局詩のあるものはGoogleで全て発掘しました。しかしながらどうにもならなかったのがインスト曲です。これについては検索のしようも無くあきらめていました。

それが突然メロディー検索で全て判明し、割と驚いたのでこのエントリになっています。しばらく前から鼻唄検索的なサービスがあることは知っていましたが、入力の敷居の高さ(PCにマイクをつけて歌うのか?)を感じて特に注目していませんでした。それが先日、iPhoneアプリ版があることを知って早速インストールし、スピーカーからWAVに保存していたものを流したところ結果が表示されています。試聴してみると今スピーカーから再生した曲が流れて相当驚きました。流しているものを録音して、それを再生するジョークアプリかと思ったほどです。結局不明だった2曲は両方正しく検索されました。同種のサービスはいろいろあるようですが、今回利用したのは SoundHound です。鼻唄でもちゃんと検索できるのかどうかは分かりませんが、それでも凄いサービスです。なんとも、時代についていけてないなぁと思ったりしてしまいました。ちなみに見つかった2曲は

でした。どっちもYouTubeで見つかるところも、これはこれで驚かされるのですが...凄い時代ですな。