2008年2月12日火曜日

分別回収

北河内地区でも2/1から分別回収が始まりました。パンフレットなど見ていましたが、ペットボトルや牛乳パックなどはこれまでもやっていたので、とにかくプラごみを別にするのがメインの作業でしょうか。我が家にもプラごみ専用袋が用意されました。

最初は「こんなんできんの?」とか皆して言っていたのですが、まあどうにかやっています。やってみると、大部分のごみはプラごみで、普通ごみのほうが少ないような感じです。たいていの包装にはちゃんとプラマークがついてますね。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか などを読んだ後だと、どれほどリサイクル効果があるのか疑問を感じてしまいますが、まあ、意識付けという意味では効果があるのかもしれません。

2008年2月3日日曜日

PiTaPaのマイスタイルはお得に見える

スルッとKANSAIのプリペイドカードを使うようになったのは就職活動のころだったでしょうか。いちいち切符を買うのも面倒だし、回数券使うほどは乗らないし...という用途にはぴったりくるプリペイドカードでした。ただ、回数券のような割引がないのでお得というわけではありませんでした。

就職後も最初は定期を買っていたのですが、半年定期はなくしたときのショックが大きそうで躊躇します。週休二日・年末年始・GW・盆の休みを考えると、GW明けから~7月頭、盆休み明けから11月中ごろ、年始~3月頭の期間だけ3ヶ月定期にして、残りを回数券にすると6ヶ月定期と比べてもあまり変わらないんじゃないか...いや、いっそ回数券だけでいいような...いろいろ考えていました。

PiTaPaのサービスが始まって京阪と大阪市営地下鉄が使えるようになると早速加入です。この頃は回数券を買い続けるようになっていたので、PiTaPaの利便性には惹かれます。しかもスルッとKANSAIのプリペイドカードと違い割引もあります。関西ではもう切符を買う必要がなくなるのは大きな利点です。ICOCAと比べるとチャージの手間がないのも魅力です。とはいえ、若干回数券よりは高くなります。京阪だと指定区間割引で1ヶ月定期よりは高くならないのですが、週休二日を考えると回数券や6ヶ月定期が料金では勝ります。

そこへ、最近の地下鉄の吊り広告に「利用額割引 マイスタイル」の文字。広告だけではよくわからなかったのでパンフをもらってみたのですが、なかなかよさげに見えます。京阪の区間指定割引のように2駅を登録して割引適用となるのですが以下の点がよさそうです。

  • 月の上限額が6ヶ月定期を基準に設定されている。
    ちなみに京阪の区間指定割引は1ヶ月定期の額が上限です。
  • あまり使わなかった月は上限額より安くなる。
    つまり、6ヶ月定期よりも安くなる場合があります。
  • 料金計算の対象駅が登録した駅よりも若干広くなる。
    私の場合は淀屋橋と新大阪を登録と思うのですが、上限の対象駅になるのは南は心斎橋、北は東三国までになります。東の都島、西の阿波座も対象ですが、実質ありがたいのは心斎橋ですかね。江坂や難波も含まれればなお良かったのですが、区間が変わるので仕方ありません。
  • OSAKA PiTaPaでなくても使える。
    最初は京阪のPiTaPaから乗り換える必要があるのかと思いましたが、どの提携PiTaPaでも利用できるようです。これはなかなかえらい。

私の場合はもともとPiTaPaなので、現状と比較するといいことだらけですが、6ヶ月定期と比較した場合はどうでしょうか。デメリットをあげてみます。

  • 登録駅で乗り降りしない乗車は上限対象に含まれない。
    例えば私の場合、梅田で乗って心斎橋で降りるのは上限対象になりません。淀屋橋で乗って梅田で降りる、あるいは、新大阪で乗って心斎橋で降りるなど、登録した駅での乗り降りを含む乗車は上限対象に含まれます。

それぐらいですかね。一番の問題はちょっとややこしいところでしょうか。携帯の料金プランに通じるものがありますね。個人的には問題ない範囲、6ヶ月定期よりお得に見えます。むしろ、この方式で他の私鉄もサービス開始して欲しいところです。登録開始されたら早速登録する予定です。

2008年1月19日土曜日

馬は替えても鞍は替えない

P1000854sHHKことHappy Hacking Keyboardの最初のモデルのパンフに載っていたコピーだったと思います。PFUのサイトに元の文がありますね。これのLite 2英語版を愛用しています。

会社でPCをリプレイスした際、付いていたキーボードが使いにくかった&PS2のコネクタがなくなっていたので先日追加購入しました。新品を家用、これまでしばらく使っていた家用のものを会社で使用しています。

キーボードやマウスはかなり個人の嗜好が反映されるパーツと思います。特にキーボードは、(製品ごとの微妙な違いを嫌って)PCを替えた場合もキーボードは前のままという人も多いのではないでしょうか。私の場合、キーボード求めるのは次のようなものです。

  • 英語配列
  • そこそこキーストロークが深いもの
  • コントロールキーは'A'の左
  • テンキーがないもの

英語配列にこだわるのは、当時UNIXを使うことがあったためというのもあるのですが、なにより大きいのはスペースキーの長さです。日本語キーボードの場合、スペースキーが使いもしない日本語関連キーやWindowsキーに分割されてスペースキーが短くなっているうえ、キーボードによって微妙に分割幅が異なっているように思えます。これが打ち間違えの要因になって、キーボードを替えたときのストレスになってしまいます。

IBMの101キーボードの評判が良いようだったので一時使っていたのですが、使いやすさよりも「大きい」「重い」「ガチャガチャうるさい」が合わなくて、使い続けようかSpace Saverでも試してみようか迷っていました。その頃は初代のHHKも発売されていて注目はしていたのですが、確か2万を超えていたような...いくら重視すべきパーツといってもちょっと厳しいところです。そんなところにHHKのLiteが発売されたので飛びつきました。それが最初で、以来HHKのLite→Lite 2と使い続けています。正直なところ、Lite 2よりもLiteのほうが良かった(Windowsキーは不要なので)のですが、USBモデルはLite 2しか出ませんでしたのでLite 2に乗り換えました。

廉価版なのですごくいい物というわけではないのですが、「気軽に買える」「英語配列」の「テンキーレス」キーボードという限られた選択肢の中でHHK Lite 2はほぼ要求を満たします。ゆえに発売当初から会社用と家用にそれぞれ使っていて、今回買ったので5個目ぐらいになると思います。PS2コネクタが使えなくなったり、どれかのキーがきかなくなったりして時々買い替えの必要が出るんですね。

HHKB Lite 2の最もいいところは、多少マニアックな仕様でありながら入手性が良いことです。ヨドバシでも取り扱ってますし、それなりにキーボードの品揃えがあるところなら結構な確率で手に入ります。さらに、同じモデルがずっと売られていることもポイントが高いです。迷うことなく指名買いできます。買い換える可能性が限りなくゼロならProfessionalを試してみてもいいのですが、手に触れる部分なので買い替えの可能性は結構あります。壊れなくても、飲み物をこぼすとかで壊してしまうことがありますからね。Lite 2の値段と入手性はありがたいです。

2008年1月2日水曜日

DocomoにMNP

しました。元旦早々。とりあえず初売りで携帯の割引でもないかなと思ってヨドバシへ、福袋状況の見物をかねていってみました。特に割引はなかったのですが、「携帯の夢」をワゴンに入れてました。何だこれと思いましたけどスルーです。905シリーズはN以外すべて全色あるようです。目的はNの白かSOの黒なので、SOにするかとも思いましたが、いくつかオプション加入必須のようなので様子見。ビックカメラを見てみることにしました。あと、福箱はデジカメ、家電、時計、電子辞書あたりがまだ残っているようです。この時間(中身をネットでさらされた後と思われる)に、に残っているということは、どうやら福箱的には外れの年だったようです。

ビックカメラに行ってみると、福袋のところには少し列ができていました。まだ売ってるのか...と思ったらヨドバシの福箱を持った人もいるし。あまり人気なかったようです。携帯コーナーに行くと、ドコモは特にセールをやっておらずauやソフトバンクは5000円分のQuoカードプレゼントみたいなことをやってます。在庫を見てると、Nの白も残っているようです。また、ヨドバシであったようなオプション強制もなさそうです。店の人に在庫を確認すると、「1個だけあります」といわれて買うことにしました。

MNPの予約番号は年末にとっていました(かなりやる気だったわけで、ダブル定額なんかの月単位でかかるオプションも外してました)ので、手続きはいたってスムーズ。プランとオプションを決めて免許証やクレジットカードを出しつつ書類に記入して終了です。プランはSS、iモード・パケホーダイ・保障サービス・ひとりでも割りをつけました。保障サービスは迷ったのですが、冬のキャンペーン中は3ヶ月無料があるのでその間はつけといてもいいかなと。登録に1時間ぐらいかかると言われて、神座でラーメンを食べます。戻ったら処理終わってました。アドレス帳だけ移行してもらって完了です。デビット決済で52,500円一括払い、発生ポイントでACアダプタと年賀状で消費したプリンタのインクを買いました。

帰ろうとしてふとNの白のモックアップを見ると在庫切れになってました。誰にでもラスト一個といっているわけではないようです。さらに福袋コーナーを見みてみると、列は無く店員が呼び込みしてました。昼過ぎてもまだ売れ残っているとは、よほどの外れなんでしょうか。

なぜNにしたかといえば、ジョグとニューロポインタで迷ってニューロを選んだだけです。ジョグはW21Sと比べてもだいぶ小さくなっていて使い勝手は落ちています。全体的な動作も若干緩慢に感じます。それなら別のUIを持つニューロも面白そうかなと思いました。本当はワンセグも不要なのでN905iμでもよかったのですが、こちらはニューロが付いていません。705を待ってもいいのですが、これらはVGAではありません。GPSとWVGAも目的の一つなので、905しか解はありません。その中でもハード的にカーソル以外のUIを搭載している2機種に絞って、そこからNを選びました。

まだ使い方がよくわかってませんがとりあえず言えるのは、google mapをニューロで動かすのは感動的なぐらい便利です。

2007年12月31日月曜日

年賀状ソフトに思う

これまではOffice XPのアップグレードパッケージについていたはがきスタジオを使っていたのですが、マイクロソフトがこのジャンルから撤退したのを機に買い換えてみました。数社から出ていますが、店では大量に平積みされていてそんなに売れるのか不思議に思ってしまいます。どれも大して変わらないだろうと思いノベルティで判断、「筆まめ」です。ビックカメラで乗り換え版が3千円弱、年賀はがき10枚ついてました。

一番売れているをアピールしていたのですが、確かにかなり古くからある老舗の印象です。バージョンは18、年2回のバージョンアップとしても9年たってます。バージョン表記に連番のものと年号のものの2種類ありますが、この手のソフトこそ年号をバージョンにしてもらったほうがわかりやすい気がします。数年後、いつ買ったものかわからなくなってしまいそうです。ちなみに、前使っていたはがきスタジオは2003でした。どれぐらい前に買ったのか最新バージョンと比較しなくても一目瞭然です。

年賀状を作成する作業については、当たり前ですが一通りできます。住所録のインポートも問題なくできますし、操作に戸惑いながらも出来上がりは問題ないものでした。ただ、異様に重いのが気になります。親のPCに入れたのでPCが遅いのは遅いんですが、いちいち動作が緩慢です。GUIもMDIなので古い印象、子フレームの操作なんて基本的に煩わしいだけです。まあ、こちらは老舗だけあって、既存ユーザーを考えるとGUIの大幅刷新という冒険できないという事情もあるんでしょうな。機能は豊富ですが、慣れの部分を除いてもはがきスタジオのほうが使いやすかったように思います。

使ってみて、次も筆まめにするかといわれればしないでしょう。また別のを探すと思います。できることはどれを選んでも同じでしょうけど、昔からあるものは古い部分の互換性が残っている(もちろん、昔からのユーザにはこれが重要なんでしょうけど)分、GUI周りが古い可能性があるので、新しく買うときには後発もののほうがよさげです。ジャストシステムあたりが狙い目ですかね。

ただ、次はいつかといわれると当分ないでしょう。もはや年賀状を作成するソフトとしての機能は飽和しています。バージョンアップしてもイラストが年毎に変わるぐらいでしょうか。しかしこれも、DVD版ではかなりのイラストが付いていますし、今では他にもいろいろな入手手段があります。新機能に目新しいものはほとんどなく、値段も安くしないと競争にならない。パッケージや販促品もそれなりにつくられているので、相当数を売らないとペイしないんじゃないですかね。マイクロソフト撤退の理由もそういったことではないかと思ってしまいます。なんとなく衰退していくジャンルと見えるのですが、それでもこれだけベンダーが乱立しているのは、毎年買う人が結構多いんでしょうか。不思議なジャンルです。

2007年12月17日月曜日

年末に向けて

そろそろ今年も終わりに近づいてきたので、確定申告をにらんでポジション調整に動かなければなりません。といってもまあ、確定損益を含み損益で相殺にかかるだけなんですけど。株については期限が25日約定分までです。FXはよくわかりませんが、まあ同じ時期までには済ませるのが無難でしょうか。

とりあえずFXのほうは大体ポジションを整理しました。セントラル短資 のほうは確定益(主にランドのスワップ分、セン短はスワップが口座に入金されるので確定益になる)をドル円ロングの含み損決済でほぼチャラに。ただ、ほぼ同額の香港ドルをショートしているので、こちらの含み益はそのまま年越しの先送りです。来年度も利益になる補償はないので、ここで利益も確定して無駄に税金まで確定する必要はありませんね。ただ香港ドル円ショートだけを持っていても不安なので、ドル円も同値でロングしなおして、総ポジションとしては変わらずとしました。20万ぐらい相殺されて、その分が香港ドル円の含み益となったので、今年の税金としては6万ぐらい節約になるでしょうか(総合課税なので税率は30%を超えます)。もちろん、来年その分をあわせて払うことになるかもしれませんけど。

くりっく365コスモ証券はすべて決済しました。ドルカナダでマイナス、サザンクロススプレッドでプラスになっていたのですが、コスモ証券は口座変更を検討中なので原資回復(一時マイナス50万ぐらいで動揺しましたが)を機に全決済しました。コスモ証券よりもユニマット山丸証券あたりのほうが無期限注文や土日ログイン可能などのメリットがあって手数料も安いみたいなんですよね。計算してませんが、今年のトータルとしては6万ぐらいマイナスだと思います。ホントは税率の低いこちらで利益を出したいんですがね。

株のほうはまだ全然ですが、こちらも確定益があるのでこれを含み損の決済で消していく予定です。とりあえず優待目的の長期銘柄いくつかを除いて全決済しようかという気になってます。今年のトータルでは浮いてると思うのですが、後半の下げで結構含み損が増えてるので微妙なところです。

結局のところ、私のポートフォリオで今年一番安心してみていたのがランド円だったのは皮肉なものです。結構な博打のつもりだったのですが。やはり政策金利10%越えは伊達ではありません。もちろん、そのリスクも伊達ではないのですが、国が5年間ぐらい持てばスワップだけで原資を確保できます。ん~、それでもやはり博打ですな。

2007年12月3日月曜日

光のルネサンス2007

SN310009 淀屋橋の近辺でここ数年毎年やってるイベントですが、昨日通りかかったところ(多分開会の)式典をやってました。数年やってた割に初日の式典は始めてみました。式典といっても、市役所前のツリーのところに椅子が数個置かれて来賓の人(多分北欧の人、ツリー提供の関係と思われる)が座っているぐらいで、シンプルなものでした。途中から見たのですが、北欧のヴァイオリンのような弦楽器の演奏があったりして、派手ではないのですがなかなかいい感じ、寒空ながらライトアップされたツリーとあいまって結構な人が立ち止まって観ていました。

今年のプログラムを見ていてちょっと驚いたのは加古隆の名前が出ていたことです。映像の世紀を絶賛する私としては、加古隆といえば「パリは燃えているか」です。神曲ですがクリスマスに合うかというとちょっと...もちろん他のメジャーな曲が多数あるんでしょうけど。公式を見てみると「OSAKA光のルネサンス2007 presents 加古 隆 Christmas Night」と題されていて有料でした...う~む、でも「パリは燃えているか」をやるなら聴いてみたい気もします。

毎年少しずつ規模が大きくなっている感のあるイベントですが、ルミナリエほどメジャーではないので並んでみる必要はありません。期間も一ヶ月近くあるので平日の帰りにでもちらっと見て帰る価値があります